石川県は全国の日照時間ランキングで40 位(2010 年)です。
太陽光発電には日差しが欠かせませんから、気になるところですよね。
SANYO 「太陽光発電の余剰電力買取制度」導入後の換算電気料金
上図は、SANYO が出している全国各都市の年間予測発電量の目安です。
気になる金沢市は5,021kWh となっています。東京都は5,131kWh。
実は意外にも差はないんです。
もちろん同じ石川でも地理条件や設置する製品の種類によっても発電量は変わります。
発電効率に優れたタイプを選ぶことはもちろん、設置の仕方までトータルに考えて、
最適なプランニングをすることが大切です。
弊社では、たくさんのメーカーを取り扱っておりますので、お客様の屋根形状、
広さから最適なご提案をさせていただきます。
各メーカーの特徴はこちら(メーカー選びのポイント)でご確認ください
寒い日が続きますね。
日中でも路面は凍ったままバリバリの状態が続いています。
実はこれと同じ状態が、太陽光発電パネルの上でも起こっているんですよ。
昨日(2012.2.2)の北国新聞にも大きく紹介されていましたね。
被害は出ていないと紹介されていますが、今のような気温ですと、氷の塊が落ちてくる可能性があります。今後も十分に注意してください。
弊社では、太陽光発電を検討されるとき、同時に積雪の説明もさせていただいております。
接地面が、道路に面している、お隣の境界に落雪してしまう、駐車場がある等の心配がある場合は、太陽光発電設置工事と同時にこちら(ゆきもちくん)の設置もお勧めしています。
太陽光発電のパネルはツルツルになっています。
これは、パネル面に付着した土・ホコリなどを雨で洗い流すため、そしてパネル面に積もった雪をすぐ落下させるために、ツルツルになっています。
積もった雪を落とさないと当然発電はしません。
しかし、雪が落ちると近隣に迷惑が・・・・・
そこで、ゆきもちくんの登場です!
このゆきもちくんは、雪を止めるのではなく、積もった雪をばらばらにして
下に落としてくれるすぐれものです。
雪を受ける面が、荒い網状になっているため、この網を通るときに小さく砕かれ、状況にもよりますが、真下に雪が落ちるようになっています。
太陽光を設置したが、雪の落下が心配といわれるお宅は一度ご検討してみてはいかがでしょう。
みなさん、太陽光サーチャージ(太陽光発電促進付加金)って、ご存知ですか?
太陽光発電の導入・未導入にかかわらず、電力契約者全員が対象となり、太陽光発電導入者に対する売電の価格引き上げに伴う電力会社負担が電気代金に上乗せされるシステムです。
簡単に言うと、普段電力会社は1Kwあたり20円代で電気を販売しているのに、太陽光発電導入者から40円代で電気を買い取らなくてはいけなくなり、その差額の一部をみなさんから負担していただこうというシステムです。
飛行機の燃料高騰に伴う燃料サーチャージと同じ仕組みのことです。
今年1月25日の北國新聞にも、北陸電力からの発表がありました。
----2012.1.25 北國新聞より------
北陸電力は昨年の3円/月から12円/月に値上げとなります。
太陽光発電を設置していないご家庭からすると納得できないところもあると思いますが、クリーンエネルギー発展のためにも、なにとぞご容赦を・・・・・
何か違う形があればいいのですが・・・・・
日本では、2009年11月より、太陽光発電の新たな買い取り制度がスタートしました。
それまでは、売電価格と買電価格はさほど差はありませんでした。
しかし、この新しい買い取り制度後、2010年までは、住宅用が48円/Kwh、非住宅用は24円/Kwh(北陸電力管轄は、住宅用と同額)と設定されていましたが、住宅用の普及が進んで市場価格が下がったこと、逆に非住宅用の普及が伸び悩んでいることなどから、2011年度の買取価格は、「住宅用」が42円/kwh、「非住宅用」は40円/Kwhと、買取制度が改定されました。
この買取価格は毎年改定され、特に住宅用は年々買取価格が下がっていきます。
もし、太陽光発電システムをご検討中のご家庭は、早めに設置検討されたほうがいいと思いますよ。
石川県は先週末より大変な天候が続いています。
あっという間に、一面銀世界!
昨日の日曜日、ある疑問が浮かびました。
「犬は喜び庭かけまわり、猫はこたつで丸くなる〜〜〜。」
と、いう歌がありますよね。
ほんとにこの寒さで犬は喜ぶんだろうか?
ためしてみました。
我が家の愛犬を連れて、近くの公園へ。
答えは・・・・・
正解!
庭かけまわりという表現がぴったりなくらい、駆け回りました。
こいつは、ひょっとしてバ○犬か?というぐらい・・・
おもしろかった。
私も子供に戻ったように走り回りました。
こればっかりは、犬みなあてはまるわけではないのでしょうけどね。
おっと、ここで本題!
これだけ雪が積もると、太陽光発電はどうなの?
ちゃんと発電するの?
という疑問が浮かぶと思います。
雪で太陽光発電が覆われてしまえば当然発電はしません。
しかし!
しばらく時間がたてば
ごらんのとおり、雪は落ちてしまったり、溶けてしまったりするのです。
実はこの状態で、太陽が出てくれれば普段より多くの発電が見込めるのです。
何故か?
それは、太陽光発電の特性で気温が低ければ低いほど発電量は上がるからです。
「積雪地域は太陽光はダメだろう」とあきらめている方。
確かに太平洋側地域から比べると、発電量は落ちてしまいますが、一年を通せば、たいした違いはありません。
なので、安心して太陽光をご検討ください。