ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

「エアコンが動かない?!」とならないように!夏が来る前に動作確認・点検をしておきましょう

石川県にお住まいのみなさん、こんにちは!
ミカド電設 営業マン 大縫です!

皆さん、ゴールデンウィークは満喫されましたでしょうか??
北陸から里帰りされた方、はたまた県外から石川県内に帰郷された方、様々だと思います。
はたまた、お仕事だった方はお疲れ様でした!

ちなみに僕はといいますと、倶利伽羅峠と、手取フィッシュランドに行ってきましたよ(笑)
ゴールデンウィーク中の北陸は天候もいい日が多く、皆さんも気持ちよく過ごせたのではないでしょうか☆



さて、ゴールデンウィークも終わり、気温もあたたかい日が多くなってきました。
過ごしやすい季節で、ついつい気持ちものんびりしがちな季節です。
日によっては夏のような暑い日となることもあり、エアコンをつけたくなる日も出てくるでしょう。
そんな時、注意して頂きたいのが、『エアコンの動作確認』です!

久しぶりにエアコンを動かしてみたら動かない、なんてこともよくあります。
暑いのに、冷たい風が出てこないという事態になってしまうとツライものです。。
本格的に動かす夏が来る前に、エアコンの動作確認はしましょう!!





動作確認は、スイッチが入るかだけでなく、しばらく動かしてみることがオススメです。
なぜなら、スイッチがオンになっても、しばらくたってからエラーが出て動かなくなることがあるからです。

エラーが出る原因は実に様々です。
長年の使用によって内部基盤が故障していたり、機械の内部にホコリが溜まってしまってエラーが出るという場合もあります。

今回は、エラーではないですが、室内機から水漏れが発生した場合の対処をご紹介したいと思います。


エアコンをつけていたら、本体から水が漏れてきた!なんて経験ありませんか?

エアコンは冷たい空気を作る際に、室外機と室内機をつなぐ配管部分がとっても冷たくなるので、結露して水分が発生します。
この水分は、室内機から『排水ドレン』の中を通って外に流れていきます。

この水分が、なんらかの不具合によってきちんと排水ドレンを通って行かないことがあります。
こうして、室内機から水漏れが発生するのです。






エアコンの室外機の写真です。
排水ドレンは、多くの場合は室外機のそばにぶら下がるような形であります。

この写真からおわかりでしょうか?




こちらが排水ドレンです。
冷たい空気を作る際にエアコン配管に付着した水分がここから出てきます。

話は水漏れに戻ります。
水漏れの原因は実に様々なのですが、多くの場合はこの排水ドレンの“詰まり”から発生します。


エアコンは室内を冷やす際に、中の温かい空気を吸い込み外に出します。
空気を吸い込む際には部屋中のホコリを吸い込んでしまいます。
そのホコリやゴミが排水ドレン内で詰まってしまって、水が溢れて水漏れを起こすのです







排水ドレンの詰まりを改善する道具が上の写真です。
『ドレンクリーナー』といいます☆

この先端を排水ドレンに差し込み、レバーを引っ張ることでドレン内のゴミやホコリを吸引することが出来ます!
詰まりが解消されれば、多くの場合水漏れは止まります。

しかし、それでも止まらない場合は他の原因が考えられます。

機械の故障の場合もありますので、その際は本体の修理か、新しくエアコンを入れ替えすることをオススメします。


また、ドレン内だけではなく、本体内部にもホコリやゴミが溜まることもあります。
また、湿気が発生することもあり、カビや菌などが発生することもあります。

そんな場合は、当社のエアコンクリーニングがオススメです!!
ゴミやカビを綺麗にすれば、においが改善されたり、エアコンの調子もよくなるでしょう!
エアコンの寿命も延びますし、電気代もちょっぴり安くなるかもしれません☆




エアコンクリーニングがどんなものか気になった方は、
以下のリンクから以前の営業日誌をご覧下さい♪




ぜひ皆さんも、本格的な夏が訪れる前にエアコンの動作チェックをしてみてはいかがでしょうか☆
早めにチェックしておけば、万が一エアコンが動かないなんてことになっても暑くなる前に対処できます!

もしお使いのエアコンのクリーニング、もしくは入れ替え工事をご希望の際は、
ミカド電設に一度ご相談下さいネ☆