ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県加賀市にて、エアコン入れ替え工事を行いました

こんにちは!

北陸地方にお住まいの方々、昨日の雨はすごかったですね!!
我々の住む石川県では記録的な降水量だったようで、なんでも例年の1ヶ月の降水量を昨日のたった1日で超えてしまったそうです!
私の住んでいる金沢市内では、朝7時頃に消防車が近隣を回り、「大雨洪水警報」をアナウンスしていました。
今日は雨足も弱まりほとんど降らなかったので、一安心でした☆


さて、本日はタイトルにもあるとおり、エアコンの入れ替え工事の立会いをしてきました♪
今回のお客様は、約20年ほどお使いのエアコンの室内機から水が漏れてくるとお問い合わせを頂いたのがキッカケです。メーカーさんに見てもらい、機械も古いので修理するより新しいものに交換した方がお得だという話になり、エアコンを新しく入れ替えさせて頂くことになりました。






さすがは当社の施工スタッフ!
スピーディーに、かつ正確に設置が完了しました☆(自画自賛・笑)

工事は問題なく完了したのですが、ふとしたことに気がつきました。
次の写真をご覧下さい☆




エアコンの電源をコンセントに挿した写真です。

エアコンにはコンセントだけではなく、「アース線」の接続が必要となります。
このアース線は、ウォシュレットや冷蔵庫・洗濯機など、水まわりに設置する電化製品には必ずついているものなので、感電などの危険から身を守る役割を持っています。
エアコンの内部には水が発生するため、アース線の接続が必要となるのです。

この写真では、アース線は電源コードに綺麗に巻きつけてあります。

しかし、以前立ち会った別の工事スタッフは、以下の写真のように施工していたのです。。。




緑色がアース線になります。
電源コードをアース線を、「インシュロック」という部材で固定しています。

見栄えの良さや、作業効率など、工事スタッフの考え方が少し変わってくる場合があります。
もちろん、ミカド電設としての基本的な考え方は統一していますが、こういった細かな箇所ではスタッフの人間性がちょっと見られて、おもしろいです☆

考え方や細かい部分の施工は違っても、結果としてお客様の為に考え施工していることに違いはありません!

ミカド電設のスタッフは、どうすればお客様が喜んでくれるか・どうすればお客様が気持ちよく電気を使えるようになるか、常に自分で考えて日々工事をしています(^ー^)b