ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

オール電化のご紹介 その3☆~床暖房編~

秋らしい天候で過ごしやすいなと思っていても昨日のように
急に冬がきたような肌寒さがきたりと体調管理が難しい時期になりましたね。
寒くて暖房器具から離れられない日が近づいてきたようです。
そんなときにあると便利なアイテムをご紹介したいと思います。

それは、「床暖房」システムです。
足元からじんわり暖かくなり快適に過ごせる暖房器具「床暖房」ですが
大きく分けて「電気ヒーター式」と「温水式」の2種類あります。
電気ヒーター式は、発熱体に電気を通し放熱する方式です。
温水式は、電気・ガス・灯油などの燃源で温水を作り放熱する方式です。

当社で、工事させていただく機会が多いのは
ヒートポンプ方式の床暖房になります。
大気の熱を吸収して利用するので、エコキュートとしくみが
似ている部分があります。燃焼系の熱源ではないので
Co2の排出も抑えられるので環境にもやさしいシステムです。

夏に施工させて頂いたお客様のところに取扱説明に伺ったときには
実際に運転させて頂きながらお話させて頂くのですが
足元は床暖房で暖かいですが、お部屋は冷房が効いて涼しいので、
足元の熱が強調されて不思議な感覚になりました。

床暖房のいいところは、足元から暖かくなりその暖かさが自然と上に
広がっていくのでお部屋全体が温まります。
しかし、床材自体を暖めるので温度が上がるまでに時間がかかります。
床暖房の運転停止する時間が長いと、再度床材自体を暖め直すので
雪が降っているときなど、外出される時間が短い場合などには、
運転状態にしたままの方がいい時もあります。


エアコンを設置されていてご存知かとは思いますが
床暖房にも室外ユニットがあります。エコキュートも設置されている方は
おうちの周りに室外ユニットがたくさん並んでしまう場合があります。



              (左)熱交換ユニット (右)室外ユニット


たくさん室外ユニットがある場合は
2段架台などを使用して
見た目をすっきりさせることもできます

床暖房は、室内で暖房器具の設置場所を考える必要はありませんが
床暖房パネルをどう効率よく設置するか検討する必要があります。
エアコンと同様で設置するお部屋の広さによってシステムユニットの
容量が変わりますのでお気軽にお問い合わせ下さいね。