ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県・富山県で「4K8Kアンテナ」設置工事承ります!

こんにちは!ミカド電設営業部です。

当社は、北陸地方(石川県・富山県)を中心に電気工事・空調工事・太陽光発電システム工事等を承っております。
このブログでは、北陸にお住まいの皆様の生活の役に立つ商品、または生活が豊かになるような商品をご紹介させて頂きたいと思います!

今回は今話題の“4K8K放送”を視聴するために必要なアンテナと部材をご紹介いたします。

2020年の東京オリンピック開催に向けて各方面様々な動きがあるなか、電気にも関わった来る事柄の1つとして「4K8K放送の開始」というワードが時折出てきます。
4K8K放送とは、今までのフルハイビジョン放送の上を行く画質での放送で、東京オリンピックでの選手たちの活躍を臨場感・立体感のある映像を楽しめるようになります。もちろんスポーツ以外にも、大自然の景観・世界遺産の迫力・音楽のコンサート映像等も迫力満載で楽しむことが出来ます。
4K8K対応のテレビの販売などもされてきていますが、実はこの4K8K放送が対応テレビを購入するだけでは視聴できないということを皆さんご存知でしたでしょうか!?

今回はミカド電設が北陸地方の皆さまに向けて、4K8K放送の基本知識や、視聴に必要な機器や工事についてご紹介させて頂きます。






 

 

テレビの放送方式の違いについて

 

テレビの放送方式は大きくわけて2種類あります。

1.地上デジタル放送
2.衛生放送(BS・CS)

“地上デジタル放送”とは、地上にある電波塔から発信される電波を受信することによって視聴できるテレビ放送のことをさします。
映画のテレビ放送などでよく「地上波初!!」などとアナウンスされますが、この「地上波」とは地上デジタル放送のことです。
(例1)石川県の地デジ:NHK総合、NHK Eテレ、テレビ金沢(KTK)、北陸朝日放送(HAB)、北陸放送(MRO)、石川テレビ放送(ITC)
(例2)富山県の地デジ:北日本放送(KNB)、NHK総合、NHK Eテレ、チューリップテレビ(TUT)、富山テレビ放送(BBT)


かわって“衛生放送”とは、地上の送信局から人工衛星に向けて電波を送り、人工衛星が地上に向けて送り返し、各家庭のパラボラ・アンテナで直接受信することで視聴できるテレビ放送のことを言います。
BS放送、110度CS放送、WOWOW、スカパープレミアムなどがあります。

今回の話題の“4K8K放送”はこの衛生放送にあたり、いままでのBS・CSに新たに4K8Kの放送が加わるというイメージになります。

では、なぜ今4K8K放送が話題となっているのでしょうか?



 

“4K8K”とは何か??

 

 

“4K””8K”とは、テレビの画像の解像度(ピクセル)の数値をさします。
現在のフルハイビジョン(2K)の倍の解像度が4K、そのさらに倍が8Kということになります。



 

↑ 今まではテレビのサイズが大きければ大きいほど画像の粗がわかってしまうといったことがありましたが、4K8Kの放送では画面の大きなテレビでも美しい画質でより立体感・臨場感のある放送を楽しめます!
大画面であればあるほど、4K8K放送の真価が発揮されると言えます!

この4K8Kの試験放送は開始されていますが、本格的な放送開始は2018年12月より開始を予定しています。
放送開始日が近くなればなるほど、4K8Kアンテナも売れ、工事も混雑しますので、お早目の導入ご検討をおすすめします!

では、4K8Kを視聴するにはどのような“準備”が必要になってくるのでしょうか?





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“4K8K放送”の視聴に必要なモノ!

 

4K8K放送は現在の周波数帯より高い周波数(3224MHz)で 伝送される予定のため4K8K放送を視聴するには、対応のパラボラアンテナと対応機器の導入が必要になって来ます。
↓以下の画像をご覧下さい☆



↑上記の機器の導入が必要になります。
では、1つ1つご紹介します♪




「4K8K対応パラボラアンテナ」



4K8K放送を受信するためのアンテナです。
4K8K放送の他に、BS放送・110度CS放送も受信します。
現在、BS・110度CSアンテナがついているお宅は、こちらのアンテナに入れ替えする形になります。




「UHF/BS/CSブースター」



電波レベルの増幅、地デジBS・CS・4K8Kを混合します。




「分配器」



アンテナからのケーブルを各部屋のTV端子へ送るために分配しています。
こちらも4K8K対応のものに交換します。



「TV端子」



各部屋のTV端子も4K8K対応のものに交換する必要があります。




「分波器(セパレーター)」



TV本体の接続は「地デジ」と「BS・CS」と2つありますので、TV端子にこの分波器をつけて、TV本体の2つの入力に接続する必要があります。




「その他・ケーブル等」

上記の部材の他に、宅内を配線されているアンテナケーブル類が4K8K放送に対応しているか確認する必要があります。
近年の新築等は対応のケーブルが使われている場合が多いですが、築年数が10年以上経過しているお宅は場合によっては4K8K視聴用に新たにアンテナケーブルを配線する必要が出てくる可能性があります。
配線方法はお宅によっていろいろご提案できますので、お気軽にご相談下さい☆




石川県・富山県にお住まいで4K8K機器の導入をご検討されている方はぜひミカド電設まで!
ミカド電設は、本社は野々市市に、富山営業所は富山市内にございます。
野々市市・金沢市近郊、または富山市近郊以外にお住まいの方も、そうでない方もお気軽にご相談下さい!!





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現地調査のご依頼を頂いた方へ BOXティッシュ5箱をプレゼントします!

 

4K8K専用特集ページもどうぞご覧下さい!



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域