ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

電気自動車用コンセントの設置工事をお考えの方!無料現地調査致します!

遅ればせながら、明けましておめでとうございます!
ミカド電設 大縫です。


今年も石川県と富山県にお住まいの方に、電気を通して笑顔や元気をお届けできるよう頑張っていきます☆
本年も株式会社ミカド電設と、この営業日誌を宜しくお願い致します。





さて、新年1回目の営業日誌は「電気自動車コンセント」の設置工事の現地調査の様子をご紹介します☆

電気自動車用コンセントには種類があり、コンパクトなタイプのものや、急速充電タイプなど、様々なラインナップがあります。
また、車種によってもコンセントの受け口の形状が変わって来ます。

以前の営業日誌ではコンパクトな電気自動車用コンセントをご紹介したことがありますので、よろしければコチラをご覧下さい☆



↑コチラをクリック♪電気自動車用コンセント↑


コチラの営業日誌で紹介しているのが電気自動車用コンセントです。
電気自動車やハイブリッドカーの普及が進んでいる昨今、最近の新築住宅などでは標準で設置されることもよくあります。

今回お問合せ頂いたお客様は石川県ではなく、富山県高岡市のお客様でした!
当社ホームページをご覧頂き、お見積りのご依頼を頂きました☆

お客様のご希望の電気自動車コンセントはコチラでした☆




電気自動車用コンセント

電気自動車用コンセント

こちらはパナソニック製の「エルシーヴ」という商品で、充電ケーブルを収納出来るスタイリッシュな電気自動車用充電ボックスです。
ボックスに鍵もついており、イタズラ対策もされています。

本来は公共機関向けに設計された商品ですが、一般住宅への設置も可能な商品です。
こちらの商品は、設置工事費の補助金が国から受けられます。

今回は、この商品を設置するための現地調査を行いました。





電気自動車用コンセント

お客様のお車は「日産 リーフ」です☆
この時はまだディーラーさんまで通って充電して使用されていました。
定期的に充電に通うのはさぞご不便だったことと思います。。




電気自動車用コンセント

駐車スペースはこのようになっていました。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、ご自宅が素敵なログハウスでした☆
このスペースのどこかに充電ボックスを設置します。
そのための配線経路などを、これからチェックです!




電気自動車用コンセント

まずは屋内の分電盤(ブレーカー)の蓋を開けてチェックしました。
電気自動車用のコンセントは消費電力がある程度大きいため、電力契約ブレーカーの容量が足りていないと契約ブレーカーが落ちやすくなる可能性が出てきます。
チェックしたところ、今回の場合は電力契約ブレーカーが落ちやすくなる可能性は低そうでした。

また、専用のブレーカーを設置する必要があるため、新たなブレーカーをどこに設置するかを検討する必要があります。




電気自動車用コンセント

写真は小ブレーカーといい、各回路へとつながっているブレーカーです。
分電盤を確認すると、使用していない空きブレーカーがあったり、ブレーカー設置用のスペースが余っていることがあるのですが、今回の場合はありませんでした。
新たなブレーカーの設置場所を検討する必要が出てきました。

今回の工事はちょっとだけ難易度が高そうです。。。
もう一度、外部周辺を見てみることにしました。




電気自動車用コンセント

屋外にある電力メーターです。
この電力メーターの横にもブレーカーボックスがついていました。
安全上設置されている“外部開閉器ブレーカー”と、“電気温水器用ブレーカー”がありました。
このブレーカーボックスからならなんとかやりくりできるかも・・・☆
このブレーカーボックス内に電気自動車用コンセントの専用ブレーカーを設置する方向でいけそうです。

ただし、このブレーカーボックスを利用するにはちょっとした“ひと工夫”が必要なようです。
その“ひと工夫”について、詳しくはまた次回ご紹介しますね☆





電気自動車用コンセント

現地調査の結果、簡単な工事イメージがこのようになりました。
外のブレーカーボックスから保護パイプを使用して配線し、奥の壁面に電気自動車充電ボックスを設置する方法をご提案しました。
お客様にご説明し、数日後御見積りを提出しました。

実は、こちらの物件はお客様に見積りOKを頂き、すでに工事も完了しています!!
もちろん、補助金申請も当社が代行して行いました!

次は工事日誌にて、こちらのお客様の工事内容をご紹介してきますのでお楽しみに☆





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