ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

防犯対策!!“人感センサー付き照明”を設置して不審者を遠ざけよう!

皆さまこんにちは!
ミカド電設・営業マンの大縫(おおぬい)です。

10月に入り石川県もすっかり秋になったと思いきや、日中の日差しは強く夏に近い天候の日もまだあります。
気温はまだ少し高めですが、晴れの日が続くのはうれしいことですね♪
この時期は太陽光発電の発電効率がいい時期ですので、太陽光パネルを設置されているご家庭はぜひ毎日発電量をチェックしてみて下さい☆
(日中の気温がもう少し涼しくなればさらに高い太陽光発電量を見込めるのですが・・・☆)




さて、前回に引き続き、今回の営業日誌も「防犯対策」についてお届けします。

前回の営業日誌は
「防犯対策!鍵のかけ忘れには“電気錠”が有効です!」←クリックでご覧頂けます☆
ということで電気錠のご紹介をさせて頂きました。

今回は、防犯としての「人感センサー付き照明」の役割についてご紹介したいと思います☆







皆さんは“人感センサー”って聞いたことありますか?
その名のとおり、「知して反応するセンサー」のことを言います。
人感センサー付き照明とは、人が近づいたときだけ点灯させる機能が付いた照明のことを言います。

上の写真は当社の裏口付近に設置している人感センサー照明の写真です。
裏口が少し暗いため、社員が夜帰宅する際に通路を照らす目的で設置しました。

こちらの“人感センサー付き照明”は防犯対策としても有効とされているのです!





ではなぜ、この“人感センサー照明”が防犯対策として有効なのか!?

それは、空き巣などの不審者は“明るい光”を嫌う傾向があるためです!
夜間を狙ってくる不審者は、暗闇に紛れての犯行を試みます。
しかし、暗くて狙いやすいと思って家に近づこうとした途端、人感センサーが反応し照明が点灯されたらどうでしょう!?
不審者はビックリし、その後その家に近づきにくくなります。
明かりがあれば周囲の人に目撃される恐れも出てきますので、急な照明の点灯に警戒して犯行を中断することもあるんだそうです!

また、いくら防犯のためだからといって夜間にずーっと照明を点灯させたままでいるのは電気代もどうしても気になります。
この人感センサー照明はセンサーが反応したときだけ点灯するので電気代も抑えることにもなります。


上の写真の、赤いマルで囲んだ部分が“センサー部分”です。
このセンサーは暗いときにしか反応しないのですが、暗い時間帯にこのセンサーの下を人や動くものが通ると反応し、照明が点灯する仕組みになっています。
車庫に設置すれば車にセンサーが反応しわざわざ車から降りなくても点灯するので、夜間でも安全に車庫入れすることが出来ます♪





センサーが反応すると上の写真のように点灯します。
上記のタイプは電池で動作する簡易的な人感センサー照明ですので定期的に電池交換をする必要があります。

もう少し本格的な人感センサー照明は電気配線などが必要ですが、電池交換の心配もなく、点灯時間の細かな設定などが出来たりと機能も充実しているのでより防犯効果の高い人感センサー照明を選ぶことも出来ます!

形状も、写真のようなスポットライト・タイプのものもあれば、玄関ポーチに設置するようなダウンライト・タイプや、門の周辺に取り付けるような門柱灯タイプなど様々な形状のものがあり、選択肢はとてもたくさんあります☆

防犯目的ではありますが、家の外壁などとの相性などを考慮しデザインに凝ってみるのもいいと思います☆
「安全」「エコ」「デザイン性」の3点を念頭に、防犯対策としての人感センサー照明の導入を考えてみてはいかがでしょうか♪







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