ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

防犯対策として、テレビ付きインターホンへの交換設置がオススメです!

先日、金沢市内のホテルで事件がありましたね。
事件には様々な背景があるようですが、身近な土地でこのような事件や事故などが起こると少し心配になりますよね。

今回のニュースを聞いて、日々の暮らしの中で『防犯』というキーワードが頭に浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

警備会社との契約や、防犯カメラの設置、人感センサー付きの照明の設置など、防犯対策にもいろいろありますが、まずは簡単なことから始めてみるのもいいかもしれません。

わりと手軽で、人気があるのが『テレビインターホン』の設置です。
現在はチャイムのみだったり、通話のみ可能なインターホンをお使いの方が多いですが、テレビインターホンを付ければ外部カメラで訪問者の確認が出来ますので安心です☆

今回はチャイムからの交換の様子をご紹介します☆





こちらは玄関に設置されたチャイムです。
ボタンを押すと『ピンポ~ン♪』と鳴る、ごくシンプルなタイプです。



こちらはちょっとわかりにくいですが、チャイムの親機になります。
玄関のチャイムを押すとこちらの親機が『ピンポ~ン♪』という音を発し、訪問者を知らせてくれるのです。

わかりにくいですが、こちらは乾電池で動くタイプです。
テレビインターホンは電源が必要ですので、電源を持ってくる配線工事も必要となります。

これらの機器を撤去して、テレビインターホンへと入れ替えを行います。





玄関の子機を入替えたのがコチラです☆
カメラが付いており、チャイムが鳴らされるとカメラが動作し中の親機へと映像を送ります。





こちらは親機です。

もともとの親機の位置が階段の上あたりでしたので、配線を延長して
お部屋の内部に設置し直しました。
柱に這っている線は『リモコン線』といい、親機と子機を繋いで情報を行き来させるための電線です。

写真には写っていないですが、この下の方にコンセントがありましたのでそこから壁の中を配線して電源を持って来ました。

このテレビインターホンのモニターは一番小さいタイプですが、カラーで見やすく、夜間でも表情が確認できます。
他にもモニターが大きいタイプや、録画機能が付いているものなどもありますので、ご希望に合わせてお選び頂けます☆


今回は位置の移動距離が結構長かったためリモコン線を露出配線にて処理しましたが、壁の内部を通して隠蔽配線にて処理できる場合もあります。
見た目も気になる方はなるべく隠蔽配線にて処理できるようなご提案をさせて頂きます。

ちょっとでも『防犯対策』をお考えになった方は、まずはテレビインターホンの設置から始めてみるのもひとつではないでしょうか(^ー^)v