ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

企業様におすすめ!水銀灯型LED照明!設置工事も行います

みなさん、こんにちは!
いよいよ本格的な冬が来始めていますが、みなさん風邪など引いていませんか?
北陸地方ではまだ雪は本格的には降ってきていませんが、
そろそろきそうな予感がするんですよねぇ、雪・・・
体調管理はもちろん、事故などにも気をつけていきましょう☆



今回の営業日誌は“LED”についてです☆

今、何かと話題のLED照明。
最近ですと、ニューヨークのグランドセントラル駅に日本企業の東芝が600台のLEDを導入したことでニュースになりました。
最近は一般家庭だけでなく、駅や学校、工場や事務所などにもLED照明の導入が進んでいます。

今回ご紹介するのは、“水銀灯型LED”です!

皆さん水銀灯ってご存知ですか?
工場や学校の体育館など、広くて天井の高い建物にぶら下がっている、
大きな照明です。
光の強さが強く、高い位置から広い敷地内を照らすことに長けています。

この水銀灯も、LEDのものがあるんですよ☆






上の左側が水銀灯照明本体です。右側は水銀灯の球です。
とても高い場所に設置されるものなので写真を見てもあまりピンと来ないかもしれませんね。
出力は300wや400wといった高出力なものが多く、蛍光灯の10倍の消費電力です。

水銀灯の特徴としては、光は強いのですが、スイッチを入れてすぐには明るくならず、
10~20分くらいかけてゆっくり明るくなります。
特に冬場は明るくなるまでに時間がかかり、作業を開始する時間より前もってスイッチを入れておく必要があります。






こちらが水銀灯のLEDです。
横の携帯電話と比べてもわかるように、とっても大きいです!!

こちらのLED照明は、400w水銀灯と同等出力のものです。
しかし、実際の出力は120w!
実際の水銀灯の3分の1以下です。

ということは、消費電力も3分の1以下となり、大幅な電気料金の削減が見込めます


しかし、これだけ見るとイマイチ照明っぽくない・・・
どこが一体光るのか、パッと見よくわかりませんね。








この平面にプチプチついているのが“LEDチップ”です。
このチップ自体が1個1個発光し、広い敷地を照らすのです。

ためしにスイッチを入れてみましょう☆








おっ、明るい!
そりゃそうです。
単純計算で、一般的な蛍光灯の約10倍の出力です。







発光してる様子を正面から見るとこんな感じです☆
LEDチップが個別に発光しているのがわかります。
こんなに小さなチップなのに、発する光はとても強力です。







ミカド電設が扱う水銀灯LEDは、ちょっとおもしろい工夫がされています。

こちらは、LEDにとりつけるカバーです。
右側は透明、左側は乳白色のものの2タイプを選んでつけることができます。
透明カバーは発光も直接的になり明るさを十分に発揮できます。
逆に乳白色にすると光を若干抑えられ、落ち着いた雰囲気にもできます。








ちなみにこちらは乳白色カバーの光り方です。
若干、光り方が淡くなっているの、わかりますでしょうか?


このようにカバーで光型を調節出来る上、要望があれば設計段階で出力を落とすこともあります。
現場現場の雰囲気や、お客様のご要望によって、一番適した形で設置します。







こちらは、実際に取り付けている様子です。

電気的な工事は必要なものの、取り付けるソケットは既存の形のものをそのまま流用できるので、
工事自体は意外と難しくはありません。






こちらが工事完成したときの写真です。
明るさも十分ですね☆

また、LEDはスイッチを入れたその瞬間からすぐに明るくなるのがメリットです!
例えば、使わないときには小まめに入り切りするなどすればエコですし、電気代の節約にもつながります。


今回ご紹介したLEDは400wタイプですが、他にも多数の種類のLEDを取り扱っており、工事もさせて頂けます。

工場、物流センター、ガソリンスタンド、プールなど、いろんな場面で活躍する照明です。
経費削減を目標にしている企業様などは、ぜひ一度ご検討されてはいかがでしょうか♪