ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

ダウンライト取り付け方法!※配線を伴う工事の為、電気工事士の資格は必須です!

こんにちわ!ミカド電設の営業マン・大縫です!
今日の金沢市は最近続いている悪天候からうって変わり、晴れ間が見られました☆
夕方から少し曇ってきましたが、この時期の北陸地方では貴重な晴れ間です!
ミカド電設の工事スタッフも、この時期はなるべく屋内の配線の工事など、外作業以外の電気工事を主に進めていくようにしていますが、今日のような晴れ間のある日は、例えばずっと出来ていなかったアンテナの工事など雨や雪の日にはできないような工事を行ったりします。
外回りをしている自分からしますととても嬉しい天気で、気分よく出掛けられました♪


さて、みなさんは“ダウンライト”という照明をご存知ですか?
ダウンライトというのは別名“埋め込み型照明”ともいわれ、その名のとおり天井に埋め込まれているタイプの照明のことをいいます。
ご自宅やアパートにお住まいの方には、例えば洗面所やトイレ・廊下などに使われていることが多い照明です。

例えば、以下の写真のように設置されます。





こちらは、当社の廊下の天井写真です。
ダウンライトが一列に取り付けされています。

ダウンライトの魅力はなんといってもその“デザイン性”です!
天井に埋め込まれているため、通常のシーリング照明などとは違った雰囲気を持っています。
最近ですと、洋室や和室などにシーリング照明ではなく、ダウンライトを複数取り付けるという方もよくいらっしゃいます。
オシャレな雰囲気のお部屋になるので、当社でも人気のある工事です☆

※以前の紹介記事になります☆




以前も少し紹介させて頂いた、このダウンライトの取り付け工事。
この工事は簡単なものなのでしょうか??
ちょっとだけ、設置工事の様子をご紹介しますね♪




さて、上の写真、なんの写真かわかりますか?

実はこちら、天井の裏側の写真なのです!
金属の柱のように走っているものは、“天井下地(てんじょうしたじ)”といい、この天井下地でベースを組んでボードなどを張ることによって天井となります。

水道の配管や、電気の電線などがあるのが確認できます。

ダウンライトを設置する際には、このように天井裏を確認することが必要です。
ボードに穴を開ける際、この天井下地や配管が邪魔してダウンライトを設置できない場合があります。
そうならないために、天井裏から覗いて天井下地や配管の位置を確認することが重要です。

天井の裏を確認する方法は、“点検口”という天井裏点検するための穴から覗くか、近くにダウンライトや換気扇が設置されていれば外し、手を入れて携帯カメラで撮影するなどの方法があります。
もし、いずれの方法も不可能な場合は、設置は正直難しいです。
“勘”を頼りに適当な場所を開口してしまうという方法もありますが、あまりオススメではありません・・・






天井裏を確認したら、ダウンライトを設置する位置に穴を開けます。
開口する寸法も、取り付けるダウンライトの寸法に合わせた大きさに開けます。

開口した穴から電気の電線が出ています。
こちらは、近くの照明やコンセントなどから電気を分けてもらうような感じで電線を配線し、
新たに取り付けするダウンライト用の“電源”をとります。

このような配線工事は“電気工事士”の資格が必要になります。
無資格のまま工事をしてしまうと感電などの恐れがありますので、
こういった電気工事はミカド電設のスタッフにおまかせください!





先ほどの電源の電線を、ダウンライト本体に接続します。
電線は“黒”と“白”がありますが、ダウンライト本体の接続箇所にもどっちを接続するか指定がありますので、表示のとおりに電線を接続します。

ここまできたら、あとはダウンライト本体を穴に取り付けるだけです!





ダウンライト本体を穴に押し込み、金具がうまく天井に固定されるように取り付けます。
取り付ける手に白い粉のようなものがついているのがわかりますでしょうか?
この粉は天井のボードのカケラです。
ダウンライト取付け工事の際はどうしても、穴開けや本体の設置の時にこのように粉が発生してしまいます。

設置が終わったあとに掃除をするか、あらかじめ床を養生するなどする対処を行います。





ダウンライトの取り付け、完了!!

あとはスイッチを入れてみて、設置したダウンライトがちゃんと点灯するかを確認します。




点灯確認もOKです!
以上でダウンライト取り付け工事は完了となります☆

なかなかオシャレですよね♪

最近はダウンライトでも、“LED”のものが普及してきています。
寿命も長くエコですので、どうせダウンライトを設置するならLEDのものがオススメです☆

一口にダウンライトといいましても、大きさや明るさ、光る範囲、光の色味など、種類が多数あります。
広い部屋に取り付ける場合は、設置する数や配置も考慮する必要があります。

ダウンライトの取り付け、ちょっとでも「いいなぁ」と感じて頂けた方!
お気軽にお問い合わせして下さいネ☆

無料にて現地調査をし、お客様の要望にかなった工事をご提案致します!

どしどしお問い合わせ、お待ちしております☆



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