石川県で太陽光パネル設置をお考えの方!現地調査はおまかせ下さい!!

皆さんこんにちは!
ミカド電設・営業マン 大縫(おおぬい)です!!

先週の金・土曜日あたりでは金沢市内はいいお天気が続いていましたね!
土曜日に外まわりしていた際に外の気温表示を見てみたら、なんと「14℃」!!
厳しいはずの北陸の冬ですが、まるでもう春が近づいてきたのではないかと錯覚してしまうほど過ごしやすい日でした☆

めったにないいい天気でしたので、電気工事スタッフはもちろん、太陽光スタッフも晴れ間を見て喜び、予定していた屋内の仕事ではなく、屋根上での太陽光パネルを設置する作業へと予定を変更していました!
冬では貴重な晴れ間ですので、有効に使おうとミカドの工事スタッフも張り切っていました☆

僕も久しぶりに、現場の空気を吸いたくなり、太陽光パネルの設置工事の現場の様子を見におじゃましてきました☆





こちらは、金沢市内の某お宅での太陽光工事の様子です。
屋根の瓦をはぐって、なにやら作業をしています。。。

こちらは、太陽光パネルを設置するための“架台”を設置するための作業です。
瓦をはぐり、寸法をはかって記しを付け、“アンカー”という部材を取り付けています。
“アンカー工法”という工法で太陽光パネルを設置する場合に取り付ける部材なのですが、
アンカーを取り付けたあとに、穴をあけた瓦を被せて、その上に架台を設置します。
「瓦に穴をあける」と聞きますと、雨漏りなど心配される方もいらっしゃいますが、
きちんとした手順で工事をし、コーキングという防水処理を施せば雨漏りなどのトラブルが起こることはまずありません!

同じく瓦屋根での工事方法である「支持瓦工法」は瓦に穴をあけずに済む非常に素晴らしい工法ですが、雪が多い地域には屋根雪の重さにも強いアンカー工法での設置をオススメする場合もあります!



様々な工事方法やパネルの種類がある太陽光発電システム、ご自宅に設置してみたいけどどんなパネルがいいのかわからないという方が多いのではないででょうか?
そんな方たちのために、ミカド電設では「無料現地調査・見積り」を行っています!!
お気軽にご相談下さい!



とはいうものの、お仕事の関係でなかなか日程を空けられず現地調査させて頂くのも難しいというお客様もいらっしゃるかと思います。
そんなお忙しい方は、現地調査・見積りの前に「概算見積り」をお出しすることができます!



今回は、わたしたちミカド電設のスタッフがどのようにお見積りをさせて頂いているかをちょっとだけご紹介したいと思います☆





まずは図面を確認します。
大雑把なイラストで失礼します!見づらくてすみません!!
(図面は個人情報になりますので、正式図面は掲載を差し控えさせて頂きます。)

こちらは「平面図」といいます。
その名のとおり住宅を平面から見た図面のことをいい、1F・2Fの部屋の配置などが確認できます。

「太陽光パネルの工事なのに、なぜ平面図が必要なの??」

そうおっしゃる方はするどいです!
確かに、パネルを載せる屋根の寸法さえわかれば、本当におおまかな見積りを出すことも不可能ではありません。
しかし、太陽光工事は宅内での電気工事も行う必要があるのです。
パネルで発電した電気を宅内に送るための“パワーコンディショナー(通称:パワコン)”を設置したり、分電盤(ブレーカー)まわりを工事したり、パワコンとパネルを接続する電線をどこを通して配線するかなどを確認する必要があります。

そういったことで、平面図を確認させて頂けると、より正確なお見積りを出させて頂く上で非常にありがたいのです☆





こちらは「立面図」といいます。
建物を東西南北の側面から見た図です。
こちらの図面を定規で測れば正確な寸法を把握することが出来ます。

太陽光パネルの工事で一番重要なのは屋根の寸法と形状ですので、こちらを確認することでパネルが何枚載せられるかなどを調査します。



立面図で確認するポイントは、上の写真の黄色い部分です☆
右側の図の、屋根の縦と横の長さは当然ですね。

では、左側の図の上あたりのある三角形はなんなのでしょうか?
「10」と「4.5」とありますが、この数字は何でしょう?

実はこの表記も、太陽光パネルや設置架台の選定で非常に重要なポイントです。




こちらは、屋根の「勾配」の表記になります。

横の「10」に対して、縦の寸法「4.5」ということ表しています。

こういった表記の場合、
「ヨンスンゴブ」(4寸5分)
という呼び方をします。

例えば、縦の数字が「4」だけの場合は「ヨンスン」(4寸)となります。

この数字が大きいほど屋根の勾配がきつくなり、逆に小さい数字ほど屋根の勾配はゆるやかになります。
特に積雪地域である北陸地方では、勾配がゆるいと屋根雪の負担がそのまま屋根や架台・パネルにかかってきますので重要になってきます。


太陽光パネルの種類によって、「このパネルは3寸以上からの設置」とか、
「4寸以上でないとこの架台はつけられない」などが出てきます。


他にも確認する部分はありますし、現地を実際に見させてもらうのが一番なのですが、
太陽光パネル工事の取り付け工事での調査で最低限必要な情報が以上になります。






☆上の写真は当社の太陽光パネルの設置の様子がわかる外観です☆

太陽光パネルの設置は今ではかなり普及してきており、一般的に近い工事となってきました。
その中で、ミカド電設の太陽光発電システム工事は、ゆうに10年を超える施工実績がございます!
現地調査も、お見積り依頼も、そして工事も安心しておまかせ下さい☆




現地調査・お見積りのご依頼、ドシドシお待ちしております!!




石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域