ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県内にて、野立ての太陽光パネル設置工事~後編~

皆さん、こんにちは!!
ミカド電設 営業マン、大縫です☆

4月に入り、すっかり春ですね☆
外回りで金沢市内を車で走るとすでに桜が咲き始めています♪
兼六園も無料開放が始まりましたし、今週末は花見びよりかもしれませんね☆
ちょっと北陸は天気が心配ですが・・・(^_^;)


さて、前回の営業日誌に引き続き、今回も野立ての太陽光発電システムの工事の様子をご紹介します!!
前回は太陽光パネルを設置する架台工事の完了まででした。

今回はいよいよ太陽光パネルを載せ、完成するまでの様子をお見せしたいと思います☆





前回で完成した太陽光の野立て架台。
この野立て架台の上に太陽光パネルを1枚1枚設置していきます。
当たり前ですが、かなりがっちりしていて頑丈な作りになっています!

「SHARP」のロゴ入りカバーを取り付け、準備は万端です!



太陽光パネルの梱包を外し、設置の準備をしていきます。

こちらはSHARP製の198ワットのパネルで、SHARP製のパネルの中でも優れた発電効率のパネルです☆
今回は野立ての太陽光工事ですが、設置するパネル自体は一般住宅に設置するものとまったく一緒です。



野立て架台に太陽光パネルを1枚ずつ設置していきます。
架台の金具に「ガチッ」とはめこみ、裏側で固定していきます。

しっかり固定すれば、太陽光パネルも架台もビクともしません。



設置した太陽光パネルの裏側にはこんなケーブルが出ています。
パネル同士を繋ぐためのものでもあり、発電した電気を宅内に送り込むための電線でもあります。



太陽光パネルの裏側のケーブルを繋ぎます。
通常、一般住宅の太陽光発電システムの工事ではパネルの設置とケーブルの接続をほぼ同時に行いますが、
今回は野立てのためパネルの裏側が見えますので、パネル設置が終わったあとにケーブル接続はまとめて行いました。

太陽光パネルの設置は完了しましたので、続いてはパワーコンディショナー“通称パワコン”の設置・接続を行います!




こちらがパワーコンディショナー“通称パワコン”です!
太陽光発電システムをお考えの方はもうご存知かもしれませんが、太陽光パネルで発電した電気は一度このパワコンに送られ、住宅で使える電気に変換したあと宅内に送られていきます。

今回は野立ての工事ですので、パネルからパワコンを繋ぐ電線は地面の中に埋めることになりました。


SHARPのパワコンはシルバーで形もすっきりしていてかっこいいです☆




こちらはなかなか見ることのないパワコンの内部です!

細かい部品や基盤がびっしりと敷き詰められています。
どの部品も、太陽光発電を行う上でかかせない部品たちです。

ここまできておわかりかと思いますが、野立ての太陽光は架台以外は通常の太陽光とまったく同じ仕組みです。





太陽光パネルからの電線を接続します。
野立て太陽光で発電した電気がこちらからパワコンに到達します。

ここまで来たら設置完成です!




野立て太陽光パネルの設置、完成!!!



太陽光パネルの向きも真南の方を向くように設置できました!
野立ての場合、設置の方角を自由に決められるので、一番発電効率のいい方角への設置も可能となります!

あとは数日後、電力会社さんとの連系が無事終われば、無事に太陽光発電システム工事は完了、発電も開始となります!!


このように、野立ての太陽光は設置する際に架台の基礎を作ったりと、通常の屋根設置の太陽光とは違う工程があります。
しかし、その分設置場所に自由度があったりとメリットもたくさんあります!!
使っていなかった土地を有効利用して売電収入を得るなんてこともできるんです!

畑跡や広いお庭、それ以外にも平地をお持ちの方は、ぜひ一度野立て太陽光パネルの設置のご検討をオススメ致します!





また、最近ホームページ内の『ミカドのシゴト』「住宅用太陽光」「全量買取り太陽光」のページをリニューアルしました!
よりわかりやすい内容と致しましたので、太陽光発電システムにご興味のある方はぜひ一度ご覧下さい☆




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