ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県・富山県にて『蓄電池』の導入・設置工事行っています!太陽光発電システムとの併用でさらにエコ!

皆さんこんにちは!
ミカド電設営業マン・大縫です。

北陸もすっかり春ですねぇ~☆
石川県内 金沢市・野々市市周辺では桜が満開☆ちょうど見ごろの時期ですね♪
現在、兼六園が桜のシーズンで無料開放しており、私・大縫も昨夜に夜桜を楽しんできました☆
ライトアップがとても綺麗で、心が洗われるようでした。
無料開放は今週末までやっているようですので、皆様もぜひ行ってみてください☆



さて、本日の営業日誌でご紹介するのは“蓄電池”
またの名を、“定置型リチウムイオン電池”といいます☆
太陽光発電システムのカタログなどにも時々登場してくるこの蓄電池。
一体どんなものなのかを、今回はご紹介したいと思います♪






上の画像が“蓄電池”です!
画像は東芝製ですが、メーカーや仕様によって様々なデザインや容量のものがあります。

“蓄電池”というのは“定置型リチウムイオン電池”とも呼ばれます。
この“リチウムイオン電池”というのは、携帯電話やスマートフォン・充電式の乾電池などにも使われており、様々な商品に利用され日常で使われています。
従来では小型なものに使われていたこのリチウムイオン電池を、日常生活で使う電力にも応用しよう!ということで開発されたのが今回ご紹介する“蓄電池”なのです☆

この蓄電池は、災害時や普段の日常生活においてとっても役にたってくれるんです!!
太陽光発電システムをすでに導入されている方にもオススメです♪




【蓄電池のメリット】

<メリット1>

安い夜間電力を貯めておき、電気料金の高い日中に使うことで電気代を安くできる!!

 

 

蓄電池はその名のとおり、“電気を貯めておくことができる”システムです。
電力契約によりますが、現在は夜間に電気料金が安くなるプランをお使いの方が増えてきています。
そういった方は、電気代の安い夜間に電力を充電しておくことをオススメします!
夜間で貯めた電気を、日中で使用することで大幅に電気料金は下がります。

また、太陽光発電システムを導入している方にもとってもオススメです!
太陽光発電システムで発電した電気を蓄電池に貯めておくことも可能です。
しかし、これでは本来売電できるはずだった電気を貯めてしまうことになり、売電金額は下がってしまいます。
太陽光発電を導入している方には以下の2パターンの蓄電池利用法がオススメです。

1.太陽光発電中に蓄電池で貯めた電気を使い、売電の量を増やす。
2.太陽光発電中は蓄電池は動かさず、朝方や夕方~夜にかけての時間帯に蓄電池で貯めた電気を使う。

『1.太陽光発電中に蓄電池で貯めた電気を使い、売電の量を増やす。』
夜間に蓄電池で貯めた電気を日中に使うようにし、太陽光パネルで発電した電気を使わないようにします。
こうすることにより太陽光発電システムで発電した電気の多くを売電にまわすことができ、売電できる電力量を増やすことができます☆


しかし、この方法ですと“太陽光発電”と“蓄電池”による“ダブル発電”と見なされてしまうことになります。
ダブル発電契約ですと、通常、太陽光発電の売電価格が37円/kwhなのに対し、ダブル発電での太陽光発電売電価格は30円/kwhになります。
売電価格そのものが下がってしまいますので、日中にあまり電気をしようされない方にはあまりオススメではありません。

この方法は“日中に家で電気を使われる環境にある方”にオススメの方法です☆





「太陽光発電中に蓄電池の電気を利用し、売電“量”をアップ!!」



『2.太陽光発電中は蓄電池は動かさず、朝方や夕方~夜にかけての時間帯に蓄電池で貯めた電気を使う。』

蓄電池は設定によって、「太陽光発電が始まったら自動的に蓄電池の放電がストップする」ように設定することができます。
こうすると先ほどご説明した“ダブル発電”とは見なされず、太陽光の売電価格も37円/kwhのままなので、売電価格自体はいい条件のまま保つことが出来ます☆

では、蓄電池の電気はいつ利用するのでしょうか?
答えは、太陽光発電が始まる前の朝方や、発電が終わる夕方~夜にかけての時間帯に蓄電池の電気を使うことをオススメします☆
特に夜は料理やお風呂などオール電化の方は特に電気の使用量が一番多い時間帯になります。この時間帯の電気代を深夜電力の金額で大部分をカバーできるので、日々の電気料金を安くすることができます☆

この方法は“日中に電気をあまり使われない方”にオススメの方法です!!





「太陽光発電中は蓄電池は止めることによって、売電“価格”をアップ!!」



<メリット2>

停電時・災害時の非常用電源として利用できる!!

 

 

 

蓄電池で貯めた電気は、災害時など電気の供給がストップしてしまった時などに使用できます。
非常用電源として役に立ちます!

“蓄電池”と聞くと“災害時の非常電源”という認識の方がポピュラーかもしれませんネ(^^)

太陽光発電システムも“自立運転”に切り替えれば発電した電気を使用できますが、使える電気が非常用コンセント1個分と少量です。ケータイの充電やラジオの電源確保などは出来ますが、生活電力にはほど遠いです。
蓄電池で電気がフルに貯まっている状態であれば、もっとたくさんの電気を使用できます。




蓄電池の導入は、蓄電池単体でも大きなメリットをもたらしてくれます。
しかし、太陽光発電システムの普及が進んでいる今、太陽光+@の部分としても“蓄電池”の導入が注目されています!

太陽光発電での売電収入をより効率よく行うためにこの“蓄電池”の導入はとてもオススメです☆

また、以前の営業日誌で紹介した“エネファーム”とも相性がいいので、こちらもぜひご検討してみてはいかがでしょうか??

☆☆エネファームの記事はコチラをクリック☆☆





石川県内にお住まいの方で、太陽光発電、蓄電池に関するお問い合わせはコチラからお気軽にお問い合わせ下さい☆