どうなる??平成26年度の太陽光発電システムの“売電価格”

みなさんこんにちは!
ミカド電設 営業マン・大縫です!!!

今日は金沢市と野々市市内の現場立ち会いと外回りに行っていました!
4月からの増税前の駆け込み需要もあり、ありがたいことにミカド電設においてもエアコン工事や電気工事などのご依頼をたくさん頂いております☆

さて、4月の増税の話題が出ましたが、年度がかわることによって要注目なことがあります。
それは・・・

「太陽光の売電価格(買取り価格)」です!!!!

平成26年度になるに従って、太陽光の売電価格がどのように変わるのか・・?!
毎年恒例ではありますが、太陽光発電システムの導入を考えるに当たってこの情報はとても気になるところです!

“売電”というのは、太陽光パネルを設置した際に発電した電気を電力会社が買取ってくれるシステムのことを言います。
詳しくは以下の“太陽光発電システム最大のメリット“売電””を見てみてください☆



上記リンクでもご説明していますが、太陽光発電システムの最大のメリットは“売電”できることにあります。
太陽光パネルのシステムは導入にあたって初期費用がかかることは知られていますが、この“売電”によって償却していくことによって、最初にかかる費用以上の“収入”が期待できることになっています。


果たして、平成26年度の売電価格はどうなるのか?!
以下のリンクより、現在の売電価格をチェックできます!



上のリンクでも説明されているように、
10kw未満(住宅用太陽光)と10kw以上(非住宅用太陽光)では売電価格も違いますが、買取り期間も10年と20年とで違ってきます。

この買取り期間に関しては、平成24年度から開始された“再生可能エネルギーの固定価格買取り制度”というシステムによって変化し、それまでは“太陽光”といえば一般住宅用太陽光の導入が多かったですが、10kw以上システムが20年間買取りになったことによって産業用太陽光の導入が活発になりました!
一般住宅と産業用の差もなくなり、屋根のスペースさえあれば一般住宅にも10kw以上の太陽光パネルを載せて“産業用太陽光”として設置する方も増えてきたのです!


現時点では、平成26年度の買取り制度がどのように変更になるかはまだ発表には至っていません。
しかし、ウワサでは、住宅用は36円・非住宅用は34円・買取り期間は据え置きになるのではないか・・・?などと複数のウワサが流れています。

毎年の傾向として、買取り金額はだいたい2円程度下がってきています
制度自体は来年度もそう大きくは変わらないだろうという予想が有力なようです。

この制度は年度がかわる本当にギリギリにようやく発表される傾向があります。
この3月半ば~末にかけて要注目です!!!



詳細はまだもうちょっと待ちの状態となりそうですが、
来年度での太陽光パネルの導入をお考えであれば、ミカド電設では無料現地調査・見積りも承っております!
石川県・富山県にお住まいの方はお気軽にお問い合わせ下さい!!

年度が替わってから考えるのも遅くはありませんが、早いうちから検討し、来年度の情報にもスムーズに対応できるようにしておいてはいかがでしょうか☆







以下のリンクから、住宅用・非住宅用の太陽光について紹介されています。
ご覧下さい☆





石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


ビデオチャットアプリを使った現地調査