ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県羽咋市内で開始した、野立て太陽光パネルの設置工事の様子をご紹介!

みなさんこんにちは!
ミカド電設営業マン 大縫(おおぬい)です!!

土曜日は金沢港に北陸新幹線を乗せた船が来ていたようですよ☆
今年中に何回かに分けて、製造工場から金沢に船で搬入されているようです。
いよいよ私たちの住む石川県にも新幹線が来ます。
お時間のある方はこの機会をお見逃しなく!
なかなかの迫力ですよ♪



さて、北陸にて導入が進んでいるのは新幹線だけではありません。
ここ近年は石川県内でも“太陽光発電システム”の導入がかなり進んでいます!
特に、一般家庭用の他に“全量買取り太陽光”の導入が進んでおり、
アパートや企業オフィスの屋根や、平地に野立て太陽光パネルを設置される方がたくさんいらっしゃいます。

その中でも、平地に野立ての太陽光パネルを設置することをご検討される方が増えているように感じます!
今回は“野立て太陽光”のご紹介をさせて頂きます☆




野立て太陽光発電システムの導入メリットはたくさんあります。

太陽光パネルを屋根設置となると、屋根の向きや角度が決まっていますので、
もともと決まった方角に対する向きへの設置となります。
もし屋根が北寄りの方角だった場合、太陽光パネルの本来の実力を発揮できない場合があります。

しかしその点、野立ての場合は違います。
太陽光の照射角度に合わせた位置に自由に設置角度や位置を決めることができます!
太陽光パネルの一番実力を発揮できる設置方法を取ることが可能になるのです!

また、土地が広ければ“全量買取り制度”の利用が可能となります。
屋根の場合は屋根面積によっては「あとちょっとで10kwに足りない!」と、全量買取りを断念せざるを得ないことがあります。
しかし、野立ての場合の多くは“全量買取り”を前提に考える方が多く、土地も広い土地を活用される方がほとんどです。
10kwといわず、20kw、30kw、50kwと、規模の大きな“野立て太陽光発電所”として機能させることができるのです!

全量買取りとなれば、そこはもう立派な“発電所”
あなたも太陽光発電事業の事業主となれちゃいます☆


※以下、全量買取り太陽光の詳しい内容のご紹介ページへのリンクです。



もちろん、野立ての太陽光にもデメリットといいますか、考えなくてはならない面もあります。

それは、「太陽光架台の設置方法」です。

通常、家庭用の太陽光パネルは屋根に架台を設置し、その上にパネルを設置していきます。

しかし、野立ての場合は地面に直接設置するわけです。
地面がやわらかければ架台の固定がしっかりできず、安定感が得られません。
その土地にあった架台の設置方法を考える必要があります。

しかし、近年は本当に野立て太陽光発電システムの導入が全国的にも増えてきたこともあり、架台の設置方法のバリエーションも増えました☆

・地面にコンクリート基礎を打ち、その上に架台・パネルを設置する工法。
・地面にスクリュー杭を打ち込み、そこに架台・パネルを設置する工法。
・地面に単管架台を直接打ち込み組み上げ、パネルを設置する工法



など、様々な工法があります☆

野立ての太陽光システム導入は、パネルや架台をどのように設置するかを考える楽しみがあります☆
予算はもちろん、見た目のかっこよさなども考慮し、設置を検討します。






今現在ミカド電設でも、野立て太陽光発電システムの設置工事に取り掛かっています!
何件かありますが、架台の設置方法もお客様個人個人で違っていて面白いです。

上記は、まだ整備する前の、太陽光設置予定地の写真です。
多くの場合、草が生えていたり、土地がデコボコしていたりしますので、
この土地を整備することから工程は始まります。





上の写真は、整備が終わった土地の写真です。
草も綺麗に刈られ、土地のデコボコも綺麗に整備されました☆

写真でうっすらわかるかと思いますが、黄色い糸のようなものが張られていますね?
これは架台の設置位置をすみだししている様子です。

すみ出しが完了したら、次はいよいよ架台の設置に取り掛かります!
野立て太陽光パネルの架台設置の様子は、またご紹介しますネ☆
今回は“スクリュー杭”での設置工事となります。



※以前にも野立て太陽光発電システムの設置工事をご紹介したことがあります。
こちらは“コンクリート基礎の上に架台・パネルを設置する工法”でした。
以下のリンクからご覧いただけますのでどうぞ♪





石川県内には畑跡などの土地も多く、そこに野立て太陽光パネルを検討されるかたもいらっしゃいます。
これから道路を車で走っていたら野立ての太陽光発電システムを見かけることも増えていくことでしょう☆


次回、スクリュー杭の設置工事の様子をご紹介しますのでお楽しみに☆