前回の続き:石川県羽咋市での、野立て太陽光の架台の設置工事をご紹介します!

みなさんこんにちは!
ミカド電設の営業担当の大縫(おおぬい)と申します。
この2、3日の北陸は久しぶりの雨模様となりましたが、今日は晴れ間も見られましたね。
この時期は晴れの日と雨の日で気温差があるので、朝に1日の服装を決めるのに悩みます。
夜のうちに気温が下がることもありますので、風邪などひかないように気を付けましょう♪
さて、前回の営業日誌は『野立て太陽光パネルの設置工事』についてご紹介しました!
石川県内にて野立ての太陽光発電システムの工事が始まりましたので、ちょっとだけご紹介しましたね。
※以下のリンクより、前回の営業日誌をご覧頂けます。



前回の営業日誌では、野立て太陽光パネルのご紹介と、架台の種類などを少しご紹介しました。様々な課題がある中で、“スクリュー杭”による野立て架台の太陽光の設置が始まっていることもお伝えしました。今回は、その“スクリュー杭”の設置が進みましたので、その様子をご紹介致します。



地面に薄っすらと糸が張られているのがお分かりでしょうか?
この糸によって、スクリュー杭を打ち込む位置を“すみ出し”しているのです!
この位置が正確でないと、太陽光架台を設置する際に歪みが生じたり、それによって太陽光パネルの設置に問題が出うる可能性が出てしまいますので、正確性が非常に問われる工程です。
糸をしっかりとピンと張って、しっかりとすみ出しをしていきます。



正確なすみ出しが出来たら、スクリュー杭を打ち込みます。
写真の真ん中の“巨大なネジのようなもの”がスクリュー杭です!
この杭を重機(ユンボなど)のアーム先端に専用のアタッチメントを取り付け、杭を打ち込んでいきます。
ただ打ち込もうとすると斜めになってしまうので、まっすぐ打ち込むにはコツがいります。
太陽光パネルと架台の重さにも耐えられるよう、かなり頑丈に作られています。




スクリュー杭の打ち込み完了!!
いよいよ、太陽光パネルの設置か?!と思いきや・・・
実は、その前に大事な作業があります!



なにやら土を掘って、そこに何か細長いものを埋めようとしています。
これは、太陽光パネル同士や、太陽光パネルとパワーコンディショナーなどの機器と繋ぐケーブルを通すための配管を埋める作業です。
この掘る作業が、なかなか時間がかかります。

架台の設置が終わり、太陽光パネルの設置が完了したあとで、この配管にケーブルが通され、各機器に繋がれます。
“段取り八分、仕事二分”と、弊社社長がうちの工事スタッフによく言っています。まさにこのこと!事前準備はとても大事です!




配管を埋め込み、その上をきちんと整備します。
これで、野立て太陽光パネル工事の準備段階が1つ完了となります☆
埋め込まれたスクリュー架台の横に配管が出ているのがわかりますでしょうか?
この配管を伝って、太陽光パネルで発電した電気をパワコンに送り込み、売電へと繋がります。

このように規模の大きな野立ての太陽光発電システムの設置には、前もっての準備がとても重要になってきます!
この作業をじっくり、正確に行うことで、架台や太陽光パネルの歪みが起こらないようにしています。
あとはメーカーから架台が納入されたら、架台の設置工事がスタートです!
架台工事に関しては、また次回ご紹介しますね♪

この“スクリュー杭”による架台設置以外にも、コンクリート基礎の上に架台設置する工法や、単管を打ち込んで架台を打ち込む工法などがあります。
ご予算・見た目・土地の具合によってご自身のお好みで決めるのもよしでしょう。
気になる方、まずは見積りだけでもという方も、お気軽に下のリンクよりお問い合わせ下さい☆



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


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