ミカド営業マンの“一期一会”な日々☆

石川県羽咋市にて、野立て太陽光パネル用の架台の設置がほぼ完了してきました!

みなさんこんにちは!
ミカド電設営業マン 大縫です。

先週は石川県全域で雨や曇りなどのどんよりとした天候が多かったですが、
今週の金沢市内は打って変わって晴れそうです☆
北陸地方はもうすでに梅雨入りしてしまっていますが、
ミカド電設ではまだまだこれから太陽光パネルの設置工事を控えてますので、
今週の晴れを活かして太陽光発電システム工事を進めていきたいと思っています。


さて、以前から野立ての太陽光パネルの設置工事のご紹介をしてきましたが、
ついに、架台の設置が完了しました!!!
ここ最近の悪天候で工事が滞ったこともありましたが、なんとか晴れ間を見つけて設置を進めることが出来ました。
今回は、架台が組みあがるまでの様子をご紹介していきたいと思います!


と、その前に、
以前の営業日誌を確認して頂きますと、今回の日誌の内容がよりわかりやすくなると思います。
以前の営業日誌『スクリュー杭の打ち込み作業』の様子を、以下のリンクからチェックしてみて下さい♪




以前の営業日誌の内容、ご覧頂けましたでしょうか?

野立ての太陽光パネルの設置方法は様々ありますが、
現在行っている架台の設置方法が「スクリュー杭」という部材を使った工事でした。

以前の日誌では、このスクリュー杭の打ち込み作業が完了したところまでのご紹介でした。




打ち込みが完了したスクリュー杭の画像です。
写真で見ると小さく見えるかもしれませんが、
地面の下には人間の身長ほどある長さのスクリューが埋まっています。

ガッチリと地面と固定されており、設計上も太陽光パネルや架台の重さにも耐えられる設計になっています。

この画像をパッと見ただけでは、これから太陽光発電システムがどのように出来上がっていくのか想像がつかないかもしれません。。





スクリュー杭の上に架台の設置を開始しました!
横から見ると三角形に見えますが、組む前は折り畳み式になっていて、長い金属の棒にしか見えませんでした。。

開いてスクリューに設置してみると、ちゃんと太陽光パネルの架台らしくなってきました!






ひととおり組んだあと、今度は横にレールを渡していきます。

もうこの時点で太陽光パネルを設置できそうに思えますが、
まだ架台の工程は続きます。







横に渡したレールの上に、今度は縦にレールを設置していきます。

これで、野立て太陽光発電システムの架台の設置が完了しました!

太陽光発電にご興味のある方はご存じかも知れませんが、
太陽光パネルの発電効率を最大限に活かせる方角があります。
想像できるかもしれませんが、『真南』です☆
野立て設置のいいところは、屋根設置の場合と違ってパネルの設置方向や角度をある程度自由に決められるので、
太陽光発電システムの発電効率のいい真南に向けた設置が可能な点にあります。

近年は住宅を建てる際に、太陽光パネルを設置することを見越して屋根を南向きにされる方もいらっしゃいますが、
野立ての場合はさらにその自由度が高いと言えます☆


使ってない土地や畑、田んぼなどを所有されている方はぜひ、
野立ての太陽光発電システムの導入をご検討されてはいかがでしょうか☆


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お気軽にお問合せ下さいネ♪



野立て太陽光の架台設置が完了しましたので、
次回はいよいよ太陽光パネルの設置の様子をご紹介したいと思います!!


お楽しみに~☆