スイッチ・コンセントを開いてみました!

みなさまこんにちは! ミカド電設の山下です!。最近の北陸地方は、梅雨明けし、カラリと晴れている日が目立ちます。 暑い夏は、まだまだこれからなので、エアコンは必需品になります。 ミカド電設では、エアコンの取付・交換を行っております! また、取付だけでなく、エアコンクリーニングも行っております。 現地調査・お見積りの対応は無料でさせて頂いておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいね!

さて、今回の営業日誌は、皆さまのお住まいのお宅に必ずある、スイッチ・コンセントを開いてみたので、その様子をご紹介をしたいと思います!普段、何度も使用していても、絶対に開くことのないスイッチ・コンセントの中。弊社にあるスイッチ・コンセントを開いてみましたので、その内容をお伝えしたいと思います!電気工事士の資格がないと、スイッチもコンセントも中身を触ることは危険ですので、営業の大縫さんに、分解してもらいましたよ!まずは、コンセントから分解してみたいと思います!

コンセント編


こちらは、どこの家庭にもある2個口の埋め込みコンセントです。こちらのコンセントは、コスモシリーズ ワイド21です。正式名称は、「フルカラーシリーズ」です。このコンセントを外してみます。
まずは、フェイスプレートを外します。手で簡単に外すことができます。



フェイスプレートは、ベース部分とカバープレートで構成されています。カバープレートは、ベースの部分にはまっているだけなので、カバープレートの端をツメで引っ掛けて引っ張ると固定しているツメが外れて、簡単に取り外すことができます。


フェイスプレートがとれました。重さは、持っているか持っていないか分からない程軽量です!


続いて、プレートのベース部分も取り外します。 上下の2箇所で取付枠に固定されているので、ドライバーでビスを取り外すことで取り外すことができます。



まわし過ぎると、ビスがベース部分から外れてしまうので、まわし過ぎないようにしていくと・・・



ベース部分を取り外すことができました。プレートに隠れている部分は、壁の汚れが結構目立ちます。何故汚れるのかというと、外気が壁の中を通ってこの穴から出てくるからです。コンセント付近に手を当てると、外気が入ってくるのが分かるかと思います。しかし、今回はそんなに汚れはありませんでした。



コンセント本体も外していきます。こちらも、上下2箇所のビスを外すことで、コンセント(取付枠)本体を外すことができます。このビスは、壁の裏側にある埋め込みボックスに固定されています。




コンセント本体が外れました。 コンセントは、電線と繋がっているので、このようにブラブラします。


続いて、電線を取り外してみます。


コンセントは、ここまで分解することができました!

スイッチ編

続いては、スイッチを分解してみたいと思います!



上下に下のスイッチは、換気扇のスイッチです。 換気扇をつけると・・・



上記のように、赤いランプが点灯します。
まずは、コンセントの時同様、フェイスプレートを外します。



ツメがついているので、手でちょっと突くと、簡単に取り外すことができます。




スイッチカバーも、裏にツメがついており、突くと簡単にとれました。



続いて、プレートのベース部分も取り外します。 上下の2箇所で取付枠に固定されているので、ドライバーでビスを取り外すことで取り外すことができます。



スイッチ本体は、金属製の枠にはめ込まれており、それら全体で壁に埋め込まれています。ドライバーを使い、ネジを緩めていきます。



スイッチと繋がっていた電線を外します。またもや、ドライバーを使用します。



3本とも外すことができました。


スイッチ本体も金属枠から外すと、こんな感じです。

いかがでしたか?
コンセントもスイッチも、中を開けてみると、今まで見たことがない状態で、驚かれた方もいるでしょう。普段当たり前に存在しているものですが、いろいろと細かいものが中にあり、照明をつけることができるんですね。

照明が付かない、スイッチが壊れた、コンセントが古いから新しいものに交換したい・・・など、お悩みやご要望がございましたら、ミカド電設までお問い合わせ下さい☆

※これらの作業は、電気工事士の資格がないと危険ですので、行わないで下さい。



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