燃料電池をご存知ですか!?発電する給湯器“エネファーム”が今おすすめです!

みなさんこんにちは!
ミカド電設営業マンの大縫です!
本日もミカド電設のホームページをご覧頂きましてありがとうございます!

つい先日まで石川県内は雪に見舞われましたが、今週はようやく雪も落ち着いたようで、天候もだんだん春らしくなってきましたね☆まだまだ日によって気温差が激しいので、体調を崩されないように気をつけましょう!

さて、突然ですが皆さん、“燃料電池”って聞いたことありますか?
当社のホームページをご覧頂いている方は太陽光発電についてはお分かりかと思いますが、“燃料電池”という発電システムはまだご存じない方も多いかと思います。
家庭用の燃料電池設備として“エネファーム”という設備があります。
このエネファームの仕組みを簡単に言いますと「ガスを使って電気を作る設備」と説明できます。

「どうやってガスで電気を作っているの?」
「ガスを発電に使うことにメリットはあるの?」


色々と疑問が沸いてくると思いますが、実はこのエネファームが最近注目を集めています!
太陽光発電システムと同時に導入される方も多く、とってもエコで、とってもすばらしい設備です☆
今日の営業日誌ではこの家庭用燃料電池“エネファーム”について、少しだけご紹介致します♪



上の写真が“エネファーム”です!!
写真で見てもピンとこないですよね(笑)
形としては、エコキュートや電気温水器とちょっと似ているようにも見えますが、実はこのエネファームの役割自体も、エコキュートと似ている部分があります。

このエネファームの別名は、
発電する給湯器”といいます。
この“発電”と“給湯器”、一見全く関連性のない単語のようですが、エネファームを分かり易く説明するとしたら“発電する給湯器”というと非常に的を得た言い方だと思います。
話しはちょっと変わりますが、皆さんは、学生時代に理科の授業で習った“水の電気分解”というのを覚えていらっしゃいますか?
水(H₂o)に電気を通すと、水素(H2)と酸素(O2)に分かれるという化学反応です。
エネファームの発電方法はこの“水の電気分解”の発想を応用させた考え方から生まれました。

このエネファームは基本的には“ガスを使って発電する機械”です。
ガスの中に含まれる“水素”と、空気中の“酸素”を取り出して化学反応を起こし、電気を発生させるという仕組みです。いわば、水の電気分解の逆の考え方ですね。
理科の実験からこんな素晴らしい発電設備が生まれるんですから、人間の発想力はすごいものです!

天然ガスによって発電するときは二酸化炭素を発しませんのでとってもエコです!
また、太陽光発電との併用で“ダブル発電”をするともっとお得です☆
エネファームで発電した電気は売電することはできません。
しかし、昼間の電力をエネファームでまかない、太陽光パネルで発電した電気の多くを売電にまわせば、電気代がお得な上に売電価格もとても高くなります!

さらに、エネファームのいいところは、発電する“給湯器”なところ。
発電の際に発生した熱を利用してお湯を作ってくれます!
なので、普通のガス給湯器よりも遥かにガス代は安く、お湯を作ることができるのです!
本来は捨てるしかない、発電の際に発生する熱さえ有効利用してしまうこのエネファーム、とっても魅力的じゃないですか?!
ミカド電設でもエネファームの設置工事は豊富に行っています☆太陽光も得意ですが、エネファームに関してもお気軽にご相談下さい♪現地調査・お見積り無料です。

太陽光発電システムもとっても魅力的な設備ですが、今回ご紹介したエネファームもとっても便利でお得な設備ですよね☆
この“燃料電池”というキーワード、要チェックですよ!

石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


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