水素と酸素で発電できる?!エネファームなど燃料電池が話題です!

みなさんこんにちは!ミカド電設営業マン 大縫です。
先週13日から17日まで弊社はお盆休業を頂きました。
弊社社員もおのおのゆっくり休めたようです。
僕は実家の新潟に帰省したり、輪島の方の親戚の家に顔を出したりと、慌ただしくも充実したお休みを頂くことができました。今週からは弊社はフル稼働で動いています。
お休みボケをしている暇もなく、慌ただしく作業をさせて頂いています!
住宅配線・太陽光工事・最近はエアコンの問い合わせを非常に多く頂きます。
8月も後半ですが、北陸の夏はまだまだ続きそうですので、少しでもお客様のお役に立てるようまた頑張っていきたいと思っています。

さて、先日Yahooニュースを見ていたときに“気になるニュース”を見つけました。
『燃料電池車に200~300万円を支給!』というタイトルの記事です。
今までは“電気自動車”や電気とガソリンの“ハイブリッドカー”が注目されていましたが、
今要注目なのがこの“燃料電池車”です!
燃料電池車を購入にあたって200~300万円の補助金の支給が検討されています!
まずこの“燃料電池”とは何なのかといいますと・・・



現在、いわゆる“電池”というものは大きく3種類あります。
一次電池というのが使い捨ての乾電池、二次電池は携帯電話などに使われている充電して繰り返し使える電池です。
※電気自動車の仕組みも二次電池を利用したものですね。

そして、“燃料電池”というのは電池内部で化学反応を起こすことでいつまでも電気を作り続けられる電池のことをいいます!




燃料電池は、“水素”と“酸素”を化学反応させることによって電気を発生させています。
小学校の頃に習った“水の電気分解”というのを覚えていらっしゃいますでしょうか?
この水の電気分解は、『水(H2O)に電気を流すことによって水素(H)と酸素(O)に分ける』ということでしたが、燃料電池の仕組みはこれを応用したものです。

水素と酸素を使った電気はエコで、二酸化炭素も発生しません。
また、水素がある限りは内部で発電し続けるので電気自動車やハイブリッドカーよりも燃費がよく、運転時の加速もスムーズなのだそうです。

しかし、この燃料電池車を普及させるためには、燃料である水素を補給する施設“水素ステーション”の設置を充実させていく必要があるので、まだまだ普及への課題は多いようです。
しかし、普及への動きは確実に進んでおり、今回のYahooニュースのように補助金の支給が決まってきていたりと、燃料電池は次世代のエネルギーとして今最も注目を浴びているエネルギーの一つといえます。
実は、この“燃料電池”ですが、家庭用の燃料電池として数年前から徐々に普及してきている設備があります。
それがこちらです!!



エネファームです!
家庭用のガスから水素を取り出し、その水素と空気中の酸素を化学反応させることで発電するシステムです。発電した電気は家庭で使える上、発電時に発生する“熱”を利用してお湯も沸かせてしまうんです!
別名“発電する給湯器”などと呼ばれています。



上の画像を見てわかるように、とても理に適った仕組みとなっています。
ミカド電設では、このエネファームの設置工事も行っております。
最近では、太陽光発電システムとエネファームによる“ダブル発電”を導入されている方もいらっしゃいます!
これまではガス設備からオール電化へという動きがありましたが、選択肢の一つとしてこの“エネファーム”の導入も視野に入れられることをおすすめします。
“燃料電池車”と“エネファーム”、今後の動きが楽しみですね。
“燃料電池”はこれからの重要なキーワードとなりそうで要注目ですよ~!!!

また、工事のお問合せ・現地調査のご依頼は下記のリンクよりお問合せ下さい☆

石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

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石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

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福井県一部地域


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