太陽光発電システムの販売・施工なら 株式会社ミカド電設(石川県野々市市)

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太陽光発電の住宅用と産業用の違いを比べてみました!のチラシを見る


住宅用と産業用ではシステム内容が違います!

太陽光発電システムといえば、一般住宅の屋根に設置するタイプを思い浮かべる方が多いかと思います。このように、一般住宅の屋根に設置する太陽光発電のことを、住宅用太陽光発電システムといいます。しかし、最近では、よく周囲を見渡してみると、学校やマンションの屋上、商業施設の屋上、オフィスビルの屋上、病院の屋上、空き地などに、大規模な太陽光発電システムが設置されているのをお見かけしたことがある方も多いのではないでしょうか?このような一般住宅以外に設置する太陽光発電システムのことを、産業太陽光発電システムとして区別しています。太陽光発電システムは、住宅用も産業用も同じように見えますが、実はシステム自体、違うものを利用しています。住宅用の場合、各家庭の屋根の上に設置します。ですので、いたって問題なく設置することができます。ですが、産業用の場合は、その用途によって、システム自体が変化します。例えばですが、ビルの屋上に載せて発電させる場合は、家庭用と異なり、強風にあおられる可能性があります。そこで、その状況に適した状態のシステムを設置しなくてはなりません。具体的に、住宅用と産業用ではどんなシステムが違うのかを見てみましょう。

太陽電池モジュールの違い

住宅用太陽光発電システムも、産業用太陽光発電システムも、載せる太陽電池モジュール(パネル)は違うものを利用することもあります。住宅用太陽電池モジュールは、住宅の屋根に載せるので、設置方法や使用環境はどこの住宅でもほぼ同じなのに対し、産業用の場合には、ビルの屋上に乗せたり、空き地を利用して設置するので、設置方法や使用環境が異なってくる場合があります。ですので、住宅用太陽電池モジュールよりも高い産業用太陽電池を乗せる必要があります。また、大量に消費されている住宅用太陽電池モジュールに対し、産業用太陽電池モジュールは、特注扱いとなりますので、住宅用太陽電池モジュールよりも多少は割高になる場合があります。

施工方法の違い

住宅用太陽光発電システムの場合、家庭用電力(従量電灯契約)に系統連結させます。これに対し、産業用の場合は、50KWシステム以上の太陽光発電設備の場合には、高圧電力で系統連係させなければなりません。このような場合には、キュービクルという受電設備の追加、変更などが加わり、施工費が大きく膨らんでしまいます。これらを踏まえ、現在の状況からいうと、一番発電メリットを受けられる産業用太陽光発電システムは、容量の大きさによりますが、10KW以上で50KW未満ということになります。

パワーコンディショナの違い

住宅用のパワーコンディショナなどは、室内に置くタイプが一般的です。しかし、産業用の場合、山林、空き地などに設置するので、建物がない場合もたくさんあります。建物がないということは、パワーコンディショナは屋外に設置できるものが必要になってきます。もちろん、産業用のパワーコンディショナは、屋外に設置可能な機能付きのものが揃っています。また、住宅用のパワーコンディショナは、2KWか5KWが主流ですが、10KW以上の産業用太陽光発電システムの場合、10KW以上のパワーコンディショナを使用するのが主流です。もしも、住宅用太陽光発電システムで、7KWや9KWを乗せるとした場合には、これらのパワーコンディショナを2台連結させて利用します。さらに、産業用太陽光発電システムで、50KWシステムであれば、10KWのパワーコンディショナを5台連結させて利用します。もしも、それ以上のシステムとなった場合、大容量のパワーコンディショナを利用することになりますが、この場合は非常に高価になりますので、売電メリットは減ることになります。また、パワーコンディショナで重要なのは、設置場所です。一般的なパワーコンディショナは、屋内設置型ですので、外に置くことはできません。ケースに入れる場合でも、排熱がこもってしまうので、しっかりとしたケースでなければ、メーカー保証がつかなくなってしまう恐れがあります。10KWのパワーコンディショナの場合、一部のメーカーでは、屋外設置型も出しております。山林、空き地などへの野立て設置や、アパートなどの屋上に設置する場合で、屋内設置が難しい場合、ミカド電設では、屋外設置型のパワーコンディショナをご提案させて頂いております。

架台の違い

住宅用の架台は、住宅の屋根材に合わせ、予めパターン化され生産されているため、コスト面でも安くなってきています。一方、産業用太陽光発電システムでは、この架台を使用することはできません。産業用となると、10KW以上の場合が多いので、屋根に取り付けるケースはわずかしかありません。架台は全て特注となります。そのため、一般的には、住宅用太陽光発電システム用の架台よりも、割高になる場合があります。ミカド電設では、様々な架台メーカーの中から、設置場所に合わせたベストな設置架台、設置工法を選択し、住宅用太陽光発電システム並みの低コストで実現できるよう、スタッフが懸命に取り組んでおります。架台においては、ビルや外壁に取り付けたり、屋外設置となるため、それぞれに合った架台が必要になるのです。

補助金・買取方法の違い

10KW未満までの住宅用太陽光発電システムは、地方自治体の補助金対象です。(一部、補助金対象外です。)一方、10KW以上のシステムについては、これらの補助金を使うことはできません。一方、電力の買取方法は、住宅用太陽光発電は余剰電力買取方法が適用されます。「余剰買取」とは、太陽光発電によって、発電した電気量が自宅で消費した電気量を上回った場合、余った電力を1KWあたり、35円(平成27年度の場合)の価格で電力会社に10年間売ることができる制度です。一方、産業用太陽光発電(10KW以上のシステム)は、平成24年7月1日より、余剰電力買取制度から全力買取制度へ適用されました。買取期間も、余剰電力の買取制度の10年間よりも長い、20年間の買取が義務づけられています。


余剰買取 発電した電力を家庭で利用する 余った電力を電力会社へ売る 太陽光発電 電力利用(住宅) 電力会社 売電

住宅用と産業用のメリットについて比べてみました!

住宅用のメリット

太陽の光エネルギーを電気に変え、ご家庭で優先的に使うことができる太陽光発電システムは、昼間の太陽の光で、テレビや冷蔵庫、エアコンなどの電化製品を動かすことができます。使っている電気の量よりも、発電している電気の量が多ければ、その間の電気代は基本的には無料になります。余った電気は、電力会社に売ることができます。売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行なわれ、特別な操作は必要ありません。月単位で買った分の電気代は電力会社に支払い、売った分の電力料金は、お客様自身の銀行口座に振り込まれます。


朝は買電 まだ発電量が少ないので、朝の準備に必要な電力には足りません。 昼間は売電 発電量がアップ。消費量は少ないので、余った電気は売ります。 夜はおやすみ 太陽が沈むと、発電は終了。電気を買って使います。 電力会社

産業用のメリット


マンション アパート 工場屋根(敷地内) 商業施設 公共施設

マンション・アパートへの導入メリット


マンション・アパートの経営は、家賃収入によって成り立っています。万が一空き室があると家賃収入はないので、部屋の維持費や建物全体の維持費ばかりかかってしまいます。そうなると、経営上、厳しくなってきます。そこで、産業用太陽光発電システム導入で、メリットが生まれます。太陽光発電の売電収入により、長期的な売電収入を得ることができます。そのため、家賃収入だけに頼る必要がなくなります。 太陽光発電は、エコで、クリーンなエネルギーとしても注目されています。光熱費の節約・緊急災害時の電力源というメリットが、マンション・アパートのイメージアップにつながります。 エレベーターやエントランスホールの電気代を削減することができます。アパート・マンションの建物自体の電気は、夜中でも点けてある物件が多く。毎月、多額の電気代を徴収されてしまいます。しかし、太陽光発電システムを導入することで、電力会社からの売電収入により、共益費の節約に繋がるのです。

工場屋根・敷地への導入メリット

産業用太陽光の中でも、「工場」ならではのメリットがあります。工場立地法によって、工場は敷地面積の25パーセント以上を環境施設にしなければいけない決まりがあります。しかし、2012年に、「工場」というカテゴリーにおかれていた太陽光発電設備が、「環境施設面積」と見なされるようになりました。これにより、工場内の敷地の有効活用が促進され、工場に太陽光発電を設置しやすい状況になりました。 また、太陽光発電は、非常用電源としても最適なので、万が一の時の電力不足にも対応してくれます。電力会社の電力のみに頼っていると、緊急災害時に電力を得られる確証はありません。けれども、自らの工場に発電施設(太陽光発電システム)があれば、緊急時や停電時に非常に役立ってくれます。

商業施設への導入メリット

太陽光パネル発電設備としてだけでなく、遮熱板としての役割も果たしてくれます。太陽光パネルのおかげで、屋上に直接太陽光が当たらなくなります。それにより、屋根の表面の温度が下がるので、空調負荷が軽減され、室内の温度が上昇するのを防ぐことができます。 エコでクリーンな太陽光発電システムの導入は、CSR活動(企業の社会的責任活動)となります。CSR活動をすることで、企業のイメージアップに繋がります。企業のイメージアップは、そのまま集客アップに繋がり、売り上げも伸びることが予想されます。

公共施設への導入メリット

公共施設は、緊急災害時に、避難所として使われる可能性が高いです。ですので、必然的に高い防災機能が必要となります。公共施設に、太陽光発電設備が備わっていれば、緊急用電源として活躍してくれること間違いなしです。 また、太陽光発電は、エコでクリーンなエネルギーを生み出す発電設備としての役割だけではなく、子供たちの環境意識の向上にも繋がります。発電に興味を持つきっかけになったり、エコ意識が高まり、いいことずくめです。

 

 

 

 


ミカド電設がおすすめするのは東芝の太陽光発電

東芝の太陽光発電システムは、高性能パネルを採用しています。ですので、高い発電力と変換効率を備えています。そのため、日本のように、屋根が小さい住宅では、東芝の太陽光発電が最も適しているといえます。他社製品と比べると、多少価格は高額ですが、補助金を上手く利用することで、お得に設置できます。より多くの発電量を希望するのであれば、ミカド電設では、迷わず、東芝製品の太陽光発電システムをおすすめしています!


高い変換効率 美しい外観 屋根の有効活用

世界トップレベルの変換効率

東芝は、世界NO.1と言われている250W最大モジュール変換効率の太陽光発電システムです。太陽光発電システムを導入するときに、一番重要視しなければいけないのは、ずばり、「変換効率が高いこと」です。同じ設置スペースで同じ枚数のパネルを設置した場合、変換効率の高いモジュールの方が、たくさん発電します。そのことを踏まえ、東芝の太陽光発電システムは、最大モジュール変換効率世界NO.1のモジュールが搭載されています。ミカド電設では、高い変換効率と長期保障が魅力の東芝の太陽光発電システムを特におすすめしています。また、東芝には、高効率95%のパワーコンディショナもあります。変換効率に優れたモジュールと、高効率のパワーコンディショナを組み合わせることで、世界トップレベルの総合変換効率19.1パーセントを達成しています。

コンパクト&軽量

面積あたりの発電量が多い東芝のモジュールは、目標とする発電量を得るために必要なモジュールの枚数が少なくて済むので、コンパクトに設置できます。そして軽量ですので、屋根にかかる負担を軽くすることができます。発電に適した南側の屋根に集中して設置できることも魅力のひとつです。

美しい外観

屋根は家の顔でもあります。外観は家の印象を決めてしまいますので、重要な部分でもあります。東芝の太陽光発電システムは、モジュールは1つの大きな結晶からできている単結晶型セルを使用しています。また、電極や、セル同士を接続する銀色のハンダ付けが裏面に配置されているので、見た目が美しく、すっきりとスマートなデザインになっています。家の外観を損なわず、自宅の屋根に高級感を与えてくれ、美しく見せてくれます。

 

 



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石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。) お問い合わせは、電話もしくはメールにて承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 ※土日祝の場合は、メールでの受付のみ承っております。

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