太陽光発電システムの販売・施工なら 株式会社ミカド電設(石川県野々市市)

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4年後のオリンピックは高画質・大画面テレビで応援しよう!のチラシを見る



平日のある日の夜、ノゾムさんは、八時からの野球に試合を楽しみにしていました。はぁ~さて、野球見るか!応援するぞ~!って・・・テレビがキレイすぎんねんけど!

あらっ気づいたのね!ついに、4K買っちゃった!超高画質テレビのことよ~臨場感がすごいの!4K・8Kテレビで東京オリンピックを迎えましょう!

4K・8Kとは何か?

4K・8Kというのは、画面の横方向の画素数のことを示しています。



放送の種類 ①画面横方向 ②画面縦方向 有効画素数 画質呼称 地上デジタル放送 BS※2K放送 スカパー 4K放送 8K放送 HD フルHD ウルトラHD スーパーHD


ハイビジョンテレビの規格をご存知でしたか?ハイビジョンテレビの規格は、1920PX × 1080PXです。ちょっと前までは、この規格のものが、とてもきれいだといわれており、パソコンを購入する際にも、この規格のものでの購入を考えていたかと思います。そして、ハイビジョンの規格は2Kです。

しかし、最新のテレビやPCモニターは、次世代のテレビ放送と呼ばれる4Kが登場しました。そして、現在の研究が進められ、近い将来、スーパーハイビジョンと呼ばれる4Kが登場しました。そして、現在の研究が進められて、近い将来、スーパーハイビジョンと呼ばれる超高精細な8Kが流通するといわれています。

 

2K⇒4K⇒8Kと、数字が大きくなるほど、解像度が高くなり、画像の細かいところまで、はっきりと表示できます。何故、”2K4K8K”という名称なのかというと、それぞれの解像度の横幅のピクセル数を表しています。

2Kの規格は、1920ピクセルですので、およそ2000ピクセル(2キロ)で、2Kと呼ばれています。同様に、4Kは3840ピクセルのため、およそ4000ピクセルで4K、8Kは7680ピクセルのため、およそ8000ピクセルで8Kという呼び方をします。

 

スーパーハイビジョン(4K・8K放送)のロードマップ



4Kテレビの魅力

4K映像は、フルハイビジョンの40倍で約829万画素の高解像度です。大画面で見ても、細部まで高精細な画質を実現し、テレビ画面越しに見ているはずなのに、まるで近くにいるかのようにくっきりと鮮明に見ることができます。フルハイビジョンでは、表現しきれなかった質感やディティールまでリアルに再現します。


フルハイビジョン 4K 画素が約4倍!

大画面になればなるほど目立ってくる映像の粗さが全然気にならない!

 

 

4Kテレビは、今までのフルハイビジョンテレビの約半分の距離まで近づいても、映像の粗さが気になりません。至近距離から見ることができるので、視野いっぱいに映像が広がり、圧倒的な臨場感を楽しむことができます。さらに、視聴距離を短くできるので、限られたスペースでも大画面を設置できます。

4Kテレビは映像の粗さが気にならず、半分の視聴距離でもキレイ!


フルハイビジョンテレビは視聴距離2m 4Kテレビは視聴距離1m

フルHDテレビの「最適視聴距離」は、以前まで、画面の高さの3倍の距離といわれていました。40インチのテレビなら、画面の高さが約50㎝なので、その3倍である約1.5mとなります。
その理由は、人間が映像に没入できる水平視野角は、約33度で、画面サイズが、横16:縦9の場合に、その距離が、


視聴距離が近くなるから空いたスペースを有効活用できる!

石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)お問い合わせは、電話もしくはメールにて承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。 ※土日祝の場合は、メールでの受付のみ承っております。



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さらにすごい8Kの魅力

8Kの素晴らしさは、圧倒的な臨場感!


8K(スーパーハイビジョン)画素数は2Kの16倍 2K(現在の放送:フルハイビジョン) 4K(ウルトラハイビジョン)画素数は2Kの4倍

8Kは、高画質である4Kのさらに約4倍の、約3,300万画素です。画素数が圧倒的に多いので、映像の緻密さが増し、フルハイビジョンテレビよりも4Kテレビよりも格段に美しくなります。光の明暗や色の濃淡なども、全く違った表現になり、臨場感や立体感を感じることができます。その理由として、毎秒表示可能な1秒間に映し出すコマ数も、120枚と多くなるため、素早い動きの表示にも対応でき、画面の動きもかなり滑らかになります。

8Kテレビの発売時期はいつ?

総務省やNHKの計画では、正式な8K放送の開始は、2018年とされています。2020年の東京オリンピックでは、8K放送が開始される予定です。8K放送を開始するために、「8Kテレビ」は、必須です。現在、研究・開発中ですので、発売時期はまだ先の予定です。

8Kテレビの買い時はいつ?

8Kテレビが発売されたら、すぐにでも欲しい!という方はもちろん、多くの方は、安くなったり、8K対応の配信が普及されるタイミングを待って購入したいですよね!さて、8Kテレビの最適な買い時はいつなのでしょうか?リオデジャネイロオリンピックが開催された今年(2016年)、試験放送が開催されました。そこで、2018年を目安に行動することがおすすめです。2020年には東京オリンピックがありますので、2020年までには導入したいですよね。

 

 

4K・8Kの放送の視聴に必要な機器

テレビやチューナーまで流れる電波の通り道を整備する必要があります。4K対応テレビ、4Kチューナー以外にも、以下の機器類が必要です。

   テレビ以外にも、4K・8Kに対応した機器が必要になります!


4K対応テレビ 4K対応チューナー 分配器 ブースター 直列ユニット 衛星アンテナ

これまでに施工された物件に設置されている既存機器については、4K・8K非対応の可能性が高いのです!

今年のリオオリンピックが終わり、次は2020年の東京オリンピックまであと4年となりました。総務省の発表によると、BS17チャンネルを、4K&8K試験放送用に、NHK民放に割り当てるとのことがいわれています。2020年の東京オリンピック開催の時期になると、数多くの中断が4K放送対応可能になる予定だそうです。もちろん、生で見れるに越したことはないですが、4Kテレビ、8Kテレビがあれば、ご自宅で、臨場感あふれる映像を見ることができます。

 

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