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今の高画質からは考えられないテレビの歴史を知ろう!のチラシを見る


日本のテレビ放送が開始されたのは、1953年(昭和28年)でした。テレビ放送の前には、1925年(大正14年)にラジオ放送が開始されました。そして、1984年(昭和59年)には、衛星試験放送が開始されました。その後、2000年(平成12年)には、BSデジタル放送が、2003年(平成15年)には、地上デジタル放送が始まりました。そして現在、2011年(平成23年)におけるテレビ放送の完全デジタル化を経て、さらに新しい時代へと移り変わってきました。

ラジオから始まった日本の放送は、白黒からカラーテレビ、そしてデジタルハイビジョンへと、常に時代の最先端技術を導入し、活用することにより進化を遂げてきました。その進化の様子を年毎に振り返ってみましょう。

 


放送技術の歴史

1925年 ラジオ放送開始

1925年3月22日午前9時30分、日本のラジオ第一声が、東京の芝浦の東京放送局仮放送所から東京の空へ流れました。後藤新平東京放送局総裁は、「放送を除き将来の文化生活を想像できない」と述べ、放送の機能について、後世に残る名演説をしました。

主に屋外に設置されたアンテナを通して映像を受信するテレビと違い、受信機とアンテナが一体化されているラジオは、災害時でも容易に情報を得ることが可能です。また、放送側の設備も、テレビよりも簡単な構造になっているため、災害時の情報伝達手段として、ラジオの持つ役割が改めて見直されています。

 


1931年 ラジオ第二放送開始

NHKによる中波ラジオ放送の一つです。教育放送を充実させるためにラジオ第二放送が始まりました。通称は、「NHK第二」「ラジオ第二」「R2」などといわれています。教育番組が中心ですが、株式情報や外国語ニュースも流されていました。

ラジオ第一放送とは違い、全国で放送内容は同一されていました。

 

 

 

 

 


1953年 テレビ本放送開始

1953年2月1日に、NHKがテレビの本放送を開始しました。8月28日には、民放のトップを切って、日本テレビが本放送を開始しました。しかし、当時はテレビ受像機の価格が高く、なかなか受像機が普及しませんでした。

そこで、登場したのが、「街頭テレビ」です。デパートや駅、公園などに設置された「街頭テレビ」には、多くの人々が集まり、テレビに映し出されるプロ野球、プロボクシング、大相撲などに熱狂しました。

 

 

 

 


1959年 教育テレビ放送開始

教育を専門に扱った放送局として、1959年に開局したNHK教育テレビですが、乳児からお年寄りまでの幅広い層に、教育と娯楽の場として親しまれています。当初の放送時間は1日あたり4時間20分のみで、全面カラー化も総合テレビや民放より大幅に遅れた1977年に開始されました。

今日にあたるまで、人気の教育番組が多数誕生しており、授業で聞いた学校放送のテーマ曲を大人になった今でも口ずさむ人も多数いるようです。

 

 

 

 


1960年 カラーテレビ本放送開始

日本のカラー放送は、1960年9月10日、世界ではアメリカ、キューバに次いで3番目にアメリカと同じNTSC方式で始まりました。

カラー方式には、全米テレビジョン方式委員会(NTSC)が決めた「NTSC方式」が採用されました。走査線は525本で、最大の特徴は白黒テレビ受像機でも、カラー放送の内容が見られるようにしたことでした。

 

 

 

 

 


1969年 FM本放送開始

東京五輪の成功により、静止衛星を用いた国際通信の効用が確認され、6月、世界中を網羅する衛星中継体制「インテルサット・グローバル・システム」が完成しました。

そして、それを待っていたかのように、同年7月21日、アメリカの宇宙船のアポロ11号が月面着陸に成功しました。アームストロング船長とオルドリン飛行士が、人類史上初めて月面に降り立った模様が世界中に中継されました。

 

 

 

 


1989年 衛星放送本放送開始 アナログハイビジョン定時実験放送開始


1989年の3月7日(日本時間)、日本通信衛星(株)(後のJSAT(株))により、日本初の民間通信衛星「JCSAT-1」(東経150度)が打ち上げられ、日本における通信衛星ビジネスの幕が切って落とされました。

 

 

 

 

 

 


2000年 BSデジタル放送開始

放送衛星(BS)を使い、2000年12月から放送が開始された新しいデジタル放送です。BSデジタル放送では、デジタルハイビジョン放送を始め、データ放送など多様なサービスが行われています。

NHK、民放系チャンネル、WOWWOW、スターチャンネルら10チャンネルのテレビ放送、ラジオ、データ放送が楽しめるようになりました。

 

 

 

 

 


2003年 地上デジタルテレビ放送開始

2003年12月1日、地上デジタル放送が、関東・中京・近畿の三大都市圏を皮切りにスタートしました。

これにより、地上デジタル放送、BSデジタル放送、110度CSデジタル放送の3波チューナーを内蔵したデジタルテレビが登場しました。

 

 

 

 

 

 


2006年 「ワンセグサービス」開始

2006年4月1日、東京都・名古屋市・大阪市などの大都市を含む29都道府県で、地上デジタル放送の携帯・移動端末向けサービス「ワンセグ」本放送が始まりました。

ワンセグでは、2008年3月末まで、一つの放送局から同一番組を流すサイマル放送が義務付けられていましたが、放送法の改正により、2008年4月1日からワンセグの独自利用(非サイマル放送)が、可能になりました。携帯電話・パソコン・カーナビ・USB型チューナー等、様々なワンセグ対応端末が発売されています。

 

 

 


2008年 「スカパー!HD」サービス開始

2008年10月、「スカパー!」サービスに、ハイビジョン多チャンネル放送「スカパー!HD(現:プレミアムサービス)」がスタートしました。

「スカパー!HD(現:プレミアムサービス)」では、画質の劣化も少ない方式を使い、ハイビジョンの美しさをそのままに、番組を圧縮し、伝送しています。

 

 

 

 

 


2011年 テレビの完全デジタル化

2011年7月24日に、地上波テレビ放送は、地上アナログ放送を終了しました。すべてのテレビ放送がデジタル放送になりました。

12月には、フルHDの次のテレビである「4Kテレビ」が市場に投入されました。そして、2012年9月29日には、「スカパー!」放送サービスを一元化され、新たなスタートを切りました。

 

 

 

 

 


2016年 BS 4K・8K試験放送開始

4Kテレビは、表示パネルの画素数が、フルHDの4倍ある高画質化を実現したテレビで、「4K」を越える「8K」に対応した製品開発も始まりました。2016年8月1日、日本放送協会(NHK)により、BS放送において4K・8K試験放送が開始されました。

2018年にはBS放送及び東経110度CS放送による4K・8K実用放送が開始される予定であり、さらに数多くの4K・8K番組が視聴可能となります。

 

 

 

 



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テレビは、この10年で大きく変わりました。毎日何気なく見ているお家のテレビですが、今お使いのテレビは、購入してから何年経ちましたか?テレビの寿命は長くて10年といわれています。買った当時は新品でしたが、10年経てば、型が古くなり、不都合なことが起きてくることが多いです。そこで、テレビの進化のポイントをご紹介します。

デザインが変わった

テレビのデザインは、ここ10年ぐらいでかなり洗練されてきています。10年前のテレビは、画面のまわりの淵の幅が太く、画面を支えるスタンド部分も太くがっしりとして印象がありました。一方、最新の4Kビエラは、画面の淵の幅が狭く、スタイリッシュな印象があります。画面の淵が狭くなったことで、テレビ本体の大きさはそのままで、より大きな画面で楽しむことができるようになりました。


画面が大きくなると、画像の粗さも目立つのでは・・・と思ってしまいますが、4K対応テレビは、フルHDの4倍の解像度なので、大画面のものを購入しても、なめらかでより美しい映像を鑑賞することができます。また、高精細なので、髪の毛一本一本まできめ細やかに描かれ、よりテレビの中の世界を堪能することができます。字幕やテロップも滑らかに描写されており、とても読みやすくなります。

 

 

 



4Kの良さはわかったものの、どのメーカーのどの製品を買っていいのか迷いますよね。そこで、メーカー別に、特徴をお伝えします!

TOSHIBA 「REGZA」

東芝のREGZAの特徴は、タイムシフトマシンです。 こちらは、放送済みの過去番組表をチェックでき、その中から見たい番組をすぐに再生することができる機能です。予想外に帰宅が遅くなってしまったときでも、録画の手間なくあらゆる番組を保存できているので、時間を選ばずに好きな番組を視聴することができます。忙しい方には嬉しい機能ですよね。しかし、別売のタイムシフトマシン対応のUSBハードディスクが必要ですので、用意を忘れないようにしましょう。また、レグザは全面直下型LEDを採用しています。ですので、エッジ型の部分型のLEDより、かなりの輝きがあります。そして、Z20Xシリーズであれば、4K放送対応のスカパー!チューナーが内蔵されていますので、YouTubeやひかりTVなども楽しむことができます。

 


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Panasonic 「VIERA」

PanasonicのVIERAのおすすめのポイントは、鮮やかな色です。その秘密は、IPS液晶パネルという広視野角のパネルが搭載されているからです。鮮やかな明るい色を、上下左右のどこからでもくっきりと見ることができます。映像本来の色に忠実な広い色彩を実現するために、ヘキサクロマドライブが搭載されていて、ありのままの色が忠実に再現されています。美しい色合いを重視したいという方には、PanasonicのVIERAがおすすめです。

 

 


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SONY 「BRAVIA」

SONYのBRAVIAは、直下型LEDバックライトが特徴です。 シーンに応じて不要な発光を抑えることで高いコントラスト比があり、美しい映像を映し出すことが可能です。 X9350Dシリーズでは、オプティコントラストパネルが搭載されており、美しい映像が再現されています。 高コントラストで臨場感ある映像を楽しみたい方には、SONYのBRAVIAがとってもおすすめです。

 

 


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三菱電機 「REAL」

三菱電機の液晶テレビのREALは、レーザーバックライトが搭載されており、キレイな赤色を映し出せることが特徴です。 同じ赤でも、橙色に近いものから、バラのような真紅な色まであります。その違いを表現するために、テレビの性能が見直され、改善されました。LS3シリーズや、LS1シリーズでは、4Kの液晶パネルの高精細に、レーザーバックライトの豊かな色階調が加わり、白色LEDバックライトでは再現できなかった立体感のある質感豊かな映像を再現できます。まるで身を乗り出しているような、新しい臨場感を楽しむことができます。

 

 


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SHARP 「AQUOS」

SHARPのAQUOSは、BRAVIAとREGZAと同じく、上位機種には直下型LEDライトが搭載されています。 また、外からの反射を抑える低反射パネルも搭載されていて、鮮やかで自然な黒を再現できます。そしてAQUOSでは、上位機種にはなんと4Kパネルに4原色が追加されて、8K解像度が実現しています。4Kでありながら、8K解像度を持つ、AQUOS 4K NEXTという機種を生み出しました。風になびく髪の毛1本1本がくっきりと見える高精細で、テレビのディスプレイで新聞が読めるほど高密度に再現されています。 

 

 

 


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