太陽光発電システムの販売・施工なら 株式会社ミカド電設(石川県野々市市)

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気分やシチュエーションに合わせて明るさ・色味を切替できるダウンライトのチラシを見る




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大光電気から新しいダウンライトが登場しました!

大光電機から新しいダウンライトが登場しました。昼白色・電球色・中間色をスイッチ一つで切替できる「楽調」、明るさをスイッチで切替できる「段調」、明るさに合わせて色温度を切替できる「温調」など、調色・調光機能が充実しているLEDダウンライトのご紹介です。

楽調 (プルレス色温度切替調光タイプ)

大人気の「楽調」に、新タイプが登場しました!



                     電球色              温白色              昼白色

写真:大光電機株式会社サイトより

                                ※始動時は2700Kで点灯します。
                                ※点灯状態で壁スイッチOFF⇒ON動作(約1秒後)色温度が切替わります。
                                ※壁スイッチを一旦OFFにし、約3秒以上経過後に再びON⇒2700Kで点灯


100%~1%の無段階調光で気分・用途に合わせて細かく切替できる!


                      ※どの明るさからでも色温度の切替が可能です。
                      ※従来のON/OFFスイッチを利用する場合、色温度の切替はできますが、調光はできません。

写真:大光電機株式会社サイトより

 

 

段調 (プルレス段調光タイプ)

調光器がなくても、手軽に室内の雰囲気を替えることができます!


写真:大光電機資料より

※壁スイッチを一旦OFFにし、約3秒以上経過後に再びONすると、100%点灯します。

プルレススイッチでは、明るさを100%⇒70%⇒1%に切替できます。今お使いのスイッチをそのまま利用できるので、調光器なしで手軽に室内の雰囲気が切替できます。また、省エネ対策としてもおすすめです。

 

 

温調(色温度・明るさ調光タイプ)

明るさを落としていくと、より暖かい色の光に変化します。


写真:大光電機資料より

調光して明るさを落としていくにつれ、白熱灯のように、暖かい色の光に変化します。明るさは、100%⇒1%の範囲で自由自在に調整できます。



写真:大光電機資料より

人間の生活リズムにおいて、昼間のような高色温度・高照度の環境が活動に適した光であるのに対し、照明が必要な夕方以降は、低色温度・低照度の落ち着いた暖かい雰囲気の光が適しています。白熱灯のように、調光するとあたたかみのある色温度に変化する「温調」は、心に落ち着きを与え、くつろぎ・癒しなどをもたらします。

 

 

照明の色はシーンによって使い分けると効果的です!

照明の色は、白色のものがあったり、黄色い色のもの、青みがかった色があったりと、様々な色のものがあります。照明は、ただ照らしてくれるためだけにあるのではなく、色によっては、それぞれ人やものに与える影響が異なることが分かっています。照明による色の影響をフルに活用できる方法をご紹介します。

 



 

flair昼光色・・・色温度は約6500K(ケルビン)⇒太陽光より青が強くすがすがしい爽やかな光

flair電球色・・・色温度は約3000K(ケルビン)⇒暖かみのある穏やかな色

flair昼白色・・・色温度は約5000K(ケルビン)⇒太陽光に近い色温度で自然な光

照明の色は、メーカーによって色の呼び名が異なりますが、一般的には、昼白色、昼光色、電球色と呼ばれることが多いです。これらは、色温度によって色味が異なります。色温度が高くなるほど青みが強くなり、低くなるほど赤見み(オレンジ色)が強くなります。

昼光色(青みがかった白色)


青みがかった白色は、光を強く感じる色です。昼間のような、明るさをイメージした色で、部屋で灯すと、全体をはっきりと見せてくれる効果があります。集中したいときに使用したいのは、昼光色がベストだといわれています。

青みをおびた光は、脳を目覚めさせてくれるので、計算などの難しい勉強や読み書きを中心とした学習時、もちろん仕事にも適した活動的な空間を作り出してくれます。

電球色(オレンジ色の混ざった白色)


リラックスしたい時や食事の時などは、色温度の低いオレンジ色の照明がいいとされています心身をリラックスさせてくれ、安らぎを演出してくれ、ほっとできる落ち着いた空間を作り上げてくれます。オレンジ色の光は、食べ物を美味しそうに見せてくれ、食卓をドラマチックに演出してくれます。

また、寝る前にも、視界に入る光を蛍光灯のような白い光ではなく、オレンジ色の光にすることで、睡眠にも良いとされています。

昼白色(太陽の光に近い白色)


昼白色も昼光色同様、脳を活性化させてくれる効果があります。明るくさわやかな色ですのですが、白く太陽光の色に近いため、自然なリラックス空間も演出してくれる効果があります。リビングなどに最適です。また、自宅で仕事をしたり、真剣に本を読んだりするのであれば、昼光色同様、昼白色もおすすめです。頭がシャキッとするので、効率が上がりそうです。また、好みの話にはなりますが、子供に元気いっぱいに遊んでほしい場合は、こちらの色がおすすめです。逆に、就寝の時は電球色にすることで、ぐっす~りと眠れるはずです。

 

 

 

結局はその家で暮らす人の好みによります。しかし、絶対に間違えてはいけない箇所があります。クローゼットや姿見付近は、温白色や電球色の照明だと、服の色や化粧の色味が分かりづらいため、身だしなみを整える場所の照明は、白っぽい照明の前が鉄則です。

照明は照明でも、色や明るさによっていろいろな表情を見せてくれます。お部屋に合ったものを選べば、ゆっくりとリラックスできたり、仕事や勉強の効率が上がったりします。インテリアだけでなく、照明にもこだわってみてはいかがでしょうか?



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                                          ※ダウンライトの種類により変動します。

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