アパートへのエアコン設置工事、配管から室内機の取付までの流れ

今回は、アパートへのエアコン設置工事、配管から室内機の取付までの流れをご紹介します。
ミカド電設の原点はエアコンの施工業者としてスタートしていますので、ミカド電設の得意な工事のひとつです。では、ご紹介します。



アパートの一室の壁面です。 写真の左に見えるのはエアコン用のコンセントです。 右側の穴は“エアコンスリーブ”といい、エアコンの室外機と室内機とつなぐ配管を通す穴になります。 エアコンの施工をスムーズにするために建築時に空けて置くもので、通常はキャップで塞がっています。 (スリーブがあいていない部屋もあります。その場合は外壁に穴を空ける工事が必要になります。) 



つける位置を確認し、背板を取り付けます。
ビスで下地にしっかり効かせて、室内機が落下しないようにします。



こちらはエアコン室内機本体の裏側です。
電線を差し込み、本体から出ている配管にテープで巻きつけます。
この電線と配管が室外機をつなぐためのものになります。



背板がしっかり付いたことを確認したら、室内機を取り付けます。
金具に引っ掛けるようにしてしっかり固定します。
その際、配管と電線はもちろんエアコンスリーブを通して外に逃がします。



こちらが、設置場所を外から見たものになります。
ベランダに出ています。
エアコンスリーブから配管と電線が出てきているのが確認できます。
この真下に室外機を設置します。



室内機のカバーを取り付けたら、中での作業は完了です!
次はベランダの配管を処理し、室外機を設置します。
室外機の設置はまた来週、ご紹介しますね。

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


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