石川県白山市にて、エアコン新規取り付け工事の現地調査に伺いました!

今回の現地調査は、エアコンです。





上記が設置場所となります。
まずは、設置希望位置の状況確認です。

カーテンレールやカーテンBOX等の位置を確認し、
エアコンが設置するスペースがあるのか確認します。

他には、エアコン用コンセント設置されているか?
設置されていない場合は、設置位置を変えるかコンセントを設置するための配線工事が必要となります。





エアコンは「室内機」と「室外機」の2つで成り立っています。
もちろん室外機を置く場所も重要です。
室外機を置くスペースは、外機本体と前後合わせ30cm程のスペースが必要となります。
外機前面より放熱するための風が出ますので、スペースが必要です。

※『賃貸』の場合はエアコンの穴を開けたり、配管カバーをつけたりする場合は
家主さんの許可・確認が必要な場合があります。予めご確認ください。





エアコンを設置するためには、
内機と外機を配管するためには、壁面に配管用の穴が必要になります。
予め、開いていてカバーをしてある場合もありますが、穴が開いていない場合や
取り付け位置を変更したい場合は、穴を開けなければいけません。

配管穴を開ける場合『コンクリート』だと、別途費用や時間がかかりますのでご注意を。




最後に、エアコン用コンセントの形状についてです。
専用回路である事が前提ですが、
電圧切替え工事や、コンセント交換が必要となります。
※専用回路とは・・・他の回路から独立した回路です。簡単にいうとブレーカーからコンセントまで、配線が1本だけできており、そのブレーカーが落ちてもそのコンセントしか、使えなくなるといったコンセントです。

形状は、下の図でご確認下さい。