石川県金沢市N様邸 アンテナ取付工事

皆さんこんにちは!

夏も終わりに差し掛かり、北陸地方では涼しい風を感じる日も増えてきましたね。

日が暮れるのが徐々に早くなってきました。

1日1日の気温差が激しくなり夏の疲れが出やすい時期でもありますので、体調管理にお気をつけ下さいね!

 

さて、今回の工事日誌は、アンテナの取付工事をさせて頂いた時の様子をお伝えします。新築のお家に引っ越した際はアンテナを設置しないとテレビを見ることができません。そこで、アンテナの取付をする必要があります。

 

工事ファイル20 石川県金沢市N様 アンテナ取付工事

 

 

石川県金沢市のN様より、「新築の家にアンテナを取付してほしい」という内容で、お問い合わせを頂きました。実際に現地調査をさせて頂き、打ち合わせをさせて頂いた後、工事をさせて頂くことになりました。

今回、N様邸に取付させて頂くアンテナは、こちらです。

 

 



アンテナの設置方法には、屋根上設置、突き出し設置、屋根裏設置などの方法があります。実際に現地を見させて頂いたときに、お客様と打ち合わせをし、屋根上設置法にて施工させて頂くことになりました。屋根上に設置するメリットとして、アンテナを高い位置に上げることができ、電波の障害物が避けられるので電波の受信が容易なことがあげられます。コストもやや低く抑えることができます。

今回は、骨組み型の地デジアンテナと、衛生放送を視聴するためのBSアンテナを取付します。

 

 

 



アンテナ工事は高所作業になるため、作業員は必ずKY(危険予測)し、気を引き締めて取り掛かり、安全第一を心がけています。

アンテナの取付工事を開始します!

アンテナを屋根上に設置する場合は、“支線”(ハリガネのようなもの)で引っ張って固定する必要があります。上の写真はその支線をとりつける位置を決め、金具を取り付けるためにビス穴をあけている様子です。

穴をあけていますが、後でコーキングという材料で防水処理をするため雨漏りなどの心配はありません。

 

 

 

 



アンテナの取り付け位置を決め、設置している様子です。

写真の4本足の金物を“屋根馬”といい、屋根のてっぺん(棟)をまたぐように置きます。

設置した後は支線で引っ張り、転倒・落下することがないようしっかり固定します。

 

 

 



こちらはアンテナケーブルです。僕らは専門用語で“同軸ケーブル”と呼んでいます。

このケーブルは宅内に入って各部屋のテレビ端子まで分配されていますので、

ケーブルとアンテナを繋ぐことで各部屋のテレビ端子に電波が行き渡り、テレビを視聴できるようになります。

 

 

 



アンテナの方向を調整します。

金沢市内等では観音堂にテレビ放送の親局(送信所)がありますので、地デジアンテナはその方向に向けます。

BSは南南西の方角に向け、受信しやすい角度を調整します。

 

アンテナの方向調整をし、“レベルチェッカー”で電波レベルを計測します。

問題ない数値が確認出来ましたので、最後にしっかり固定されているかを確認してアンテナ工事完了です!

 

N様にもご確認頂き、喜んで頂けました!

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。

 

屋根上取付のアンテナの寿命は、環境状態にもよりますが、だいたい10~15年程といわれています。年数が経ってくると、劣化により、テレビの映りが悪くなったり、映らなくなることがあります。急にテレビが映らなくなると、とても困り不便な思いをしてしまいますね。

ミカド電設では、アンテナの新規取付以外にも、アンテナの点検・交換もさせて頂いております。

アンテナの状態が気になりましたら、お気軽にミカド電設までお問い合わせ下さいね!

 

 

N様

この度、ご連絡を頂き、工事のご用命ありがとうございました!

また何かお困りのことがございましたら、いつでもお待ちしております。

今後共、お付き合いの程よろしくお願い致します。

 

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