石川県金沢市W様邸 電気自動車コンセント取付工事

北陸にお住まいの皆様、こんにちは!

9月も終わりに近付き、北陸地方も秋に近付いてきました。

朝目覚めると肌寒く感じる日も出てきました。 秋といえば、食欲の秋、読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋・・・等々、様々な秋がありますね! また、10月は金沢マラソンもあります!

過ごしやすい季節でもありますので、いろいろな秋を楽しみたいものですね!

 

さて、今回の工事日誌は、石川県金沢市内のお宅で電気自動車用のコンセントの取付工事をさせて頂いた時の様子をお伝えします。ガソリンエンジンを搭載した自動車は、ガソリンを燃焼させて車を動かします。一方、電気自動車には、バッテリーが搭載されており、その中に蓄えられている電気の力で、車が動きます。 そこで、電気自動車をお持ちになられた方は、充電用のコンセントを設置する必要があります。

 

 

工事ファイル21 石川県金沢市W様 電気自動車用コンセント取付工事

石川県金沢市のW様より、「電気自動車を購入したので、充電用の200Vコンセント(EVコンセント)を設置してほしい。」という内容で、お問い合わせを頂きました。実際に現地調査をさせて頂き、打ち合わせをさせて頂いた後、工事をさせて頂くことになりました。

 

まずは、屋内の分電盤の工事から始めます。



分電盤(各ブレーカーが集合している盤)の写真です。施工するためにカバーを外してあります。

今回はこの分電盤に新たにブレーカーを取り付けて、電気自動車用に配線をしてから屋外に200Vコンセントを取付けます。

 




分電盤に新しいブレーカーを設置し、屋外の設置箇所まで配線をします。

天井裏や床下などを潜り配線してきます。

 

 

 



床下からうまく外部へ電線を出すことが出来ました。

いよいよ電気自動車用のコンセントの取付けに取り掛かります!

 

 

 



今回はお客様のご要望で、鍵付きのプラボックスを設置しその中に電気自動車用コンセントを設置します。

こうすることによって、充電中のイタズラ防止や、充電用のケーブルをプラボックス内に収納できるので利便性も高まります。

 

 

 

 



プラボックス内にもブレーカーと、電気自動車用コンセントを設置しました☆

電圧を測り、問題なく電気がきているかを確認しています。200V電圧、OKでした!

 

 

 



プラボックス内に充電用のケーブルもおさめてみました。

大きさもちょうどよく、使い勝手もよさそうです☆

 

 

 



取付け工事が完成しました!

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。

お客様に試しに電気自動車とケーブルでつないでいただいたところ、きちんと充電されていることも確認できました!

 

石川県や富山県にお住まいの方で、電気自動車やPHEVに乗り換えられた方は、お気軽に、ミカド電設までお問い合わせ下さいね!電気自動車用のコンセントは、車種によっても形状が変わってくる場合もありますので、車種に合ったものを設置する必要があります。ミカド電設では、宅内の配線工事から、コンセントの設置位置まで、お客様にとって最適な方法をご提案致します。

ぜひ一度、ミカド電設までお問い合わせ下さい。

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。

 

W様

この度は、弊社へお問い合わせ頂き、工事のご用命ありがとうございました!
また何かお困りの際は、お気軽にご連絡下さいませ。
今後共、お付き合いの程よろしくお願い致します。

 

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