石川県野々市市Y様邸 浴室換気扇交換工事

皆さん、こんにちは!
石川県内も気温の低い日が続くようになり、本格的な冬がようやく到来したようです。
先日、金沢市内でも雪(アラレでしょうか?ミゾレでしょうか?)が降りました。
連日とても寒く、外作業も多い当社の作業員も毎日寒さと闘いながら日々作業に励んでいます。
北陸にお住まいの皆さまは雪による交通事故、そして体調管理など気をつけていきましょうね!


さて!今回の工事日誌は浴室の換気扇を交換させて頂いた時の様子です。
皆さんは、換気扇の“異音”が気になるなんてことございませんか?
換気扇は長年使用していると、内部の部品やモーターの摩耗によって「ガタガタ!」「ガリガリ!」などの異音が発生することがあります。
こうなってくるとメーカーに頼んで内部部品を交換するか、思い切って換気扇自体を交換するかの2択になります。

今回は石川県野々市市のY様のお宅での換気扇交換工事の様子をお伝えさせて頂きます。

工事ファイル16 石川県野々市市Y様 浴室換気扇交換工事



石川県野々市市のY様より「換気扇から異音がするので見に来てほしい」とお問合せを頂きました。
実際に見させて頂くと、なかなか大きな音で「ガタガタガタ・・・!」と異音を発していました。
換気扇の異音の原因は様々ですが、よく見受けられるのは長年使用による“モーターの摩耗”です。
摩耗したモーターが異音を発するほか、浴室換気扇の場合は湿気で内部の金属パーツが錆びてしまい、錆びたパーツが動作時に内部の何かに当たって異音を発していることがあります。

今回のY様の換気扇はもう10年以上使用されていることもあり、どうせなら新しい換気扇に交換されたいということで、交換のご依頼を頂けることになりました!





上の写真はユニットバスの天井裏を覗いた写真です。
ユニットバスには天井に点検口がついており天井裏が覗けるようになっています。
写真中央に見えるのが換気扇本体です。
左側の銀色の筒のようなものは“ダクト”といい、換気扇から吸い込んだ空気を外へ逃す通路の役割をしています。
また、電線が接続されているのも確認出来ます。

工事はこの“ダクト”と“電線”を外し、本体を天井から外すところから始まります。







天井裏の点検口に体を入れて作業をします。
ダクトは「ダクトテープ(あるいはアルミテープ)」で本体と固定されています。
テープを剥がし、ダクトを本体から外します。

また電線も外します。
電気工事士の資格を要する作業になります。

換気扇をうまく外すことが出来ました!
続いて新しい換気扇を天井に取り付け、ダクトと電線を繋いでいきます。




ダクトに繋いだ換気扇を天井にビスで固定しています。
換気扇のサイズには規格があり、多くは同じ寸法の換気扇を用意できます。

しかし、通常の換気扇から浴室暖房換気扇などのサイズの大きい換気扇に交換する場合は、天井の開口を広げる作業が必要になります。

今回の換気扇はちょうど同じくらいの寸法の換気扇を用意できたので、既存の穴にもピッタリでした☆





電源となる電線を接続します。
この作業ももちろん、電気工事士を所有していないと出来ない作業です。

電線の接続もスムーズに完了しました!




最後にルーバー(カバー)を取り付けて・・・





換気扇交換完成です!!!
※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。

試運転をし、Y様にもご確認を頂きました。
音も静かになり、見た目も綺麗な換気扇になったためとても喜んで頂けました☆

換気扇の寿命は、使用頻度にもよりますがだいたい10~15年ほどと言われています。
年数が経ってくると異音や、ホコリが詰まってしまって吸い込みが悪くなったり、最悪の場合動かなくなってしまうこともあります。
急に動かなくなる前に、ぜひ一度ミカド電設までご相談下さいネ♪




ちなみに!
ミカド電設では毎月特集記事をアップしています。
今月は「浴室暖房換気扇」略して浴暖(ヨクダン)について特集をしております。
北陸地区にお住まいの方には非常にオススメの設備となっております!
なぜオススメなのかは、↓下のリンク↓から特集記事をご確認下さい☆


↑北陸の冬の必需品!「浴室暖房換気扇」の特集記事はコチラ☆↑


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