石川県白山市E様邸 換気扇交換工事

北陸地区にお住まいの皆さま、こんにちは!

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

どこか遠くまでお出掛けされ観光やレジャーを楽しまれた方や、お家でゆっくり過ごさ

れ休息された方など様々かと思います。

北陸地方でもいろいろな観光スポットがありますので、外国人の方が多く来られている

のを見かけました。

 

 

外国の方に、北陸の良さを感じてもらえるのは、とても嬉しいですね!

さて、今回の工事日誌は一般住宅にてトイレの換気扇交換をさせて頂いたときの様子をご紹介致します。どこのメーカーの換気扇も耐用年数はおおよそ10~15年です。もしお使いの換気扇が「音がうるさい」「ファンが動かない」などのお困りの場合は、お早目に点検対応させて頂くことをおすすめ致します。

 

 

 

 

工事ファイル26 石川県白山市E様邸トイレ換気扇都営替え工事

今回、ご依頼頂いたのは、石川県の白山市にお住まいのE様です。
ご依頼の内容としまして、「トイレの換気扇が故障したので、一度点検してほしい。」ということで、弊社にご相談頂きました。一度、現地調査に伺わせて頂いたところ、ファンがほとんど動いていませんでした。
年数も20年ほどたつとのことで、おそらく経年劣化によるものと思われ換気扇本体の交換をお勧めしたところ、その場で交換のご依頼を頂き後日交換に伺うこととなりました。

以下、交換作業の様子をご紹介します。



まずは今ついている換気扇を取り外すことから始めます。

換気扇は「ルーバー」という網のようなカバーが取り付けられており、そのルーバーをまずは外します。

ルーバーを外したらビスで止まっているので、ビスを外し本体を引っ張り出します。

 

 



換気扇の取り外しが完了しました。

四角くあけられた穴の中に見える銀色の筒状のものは「換気扇ダクト」といい、換気扇で吸った空気を外まで送る通路の役目をしています。

 

 

 



新しく取付けをする換気扇を開封しました。

こんなふうになっているんですね~!

 

 

 



換気扇本体と、ダクト接続部分は分離します。

まずはダクト接続部分をダクトに繋ぎます。

 

 



接続部分とダクトをつなぎ、ダクトテープでしっかり固定させます。

 

 



ダクトを繋いだダクト接続部分を天井開口部分におさめます。

ここに換気扇本体を取り付けます。

 



換気扇本体に電線を接続します。

 

 

 

 



換気扇を開口部分におさめ、ビスで固定します。

この時点で工事はほぼ完了です。

 

 

 



換気扇交換作業、施工完了です!

見た目も新しく綺麗な換気扇になり、E様にも喜んで頂けました。

 

E様、この度は工事のご依頼ありがとうございました!

また何かお困りの際はいつでもお気軽にご相談下さいね♪

 

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です!

 

 



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