第二種電気工事士資格の取得に向けて猛勉強中です!

みなさんこんにちは!
今年の石川県の梅雨は梅雨らしさがあまり感じられないまま明け、まさに夏真っ只中となりました!
例年通り、今年もエアコンの取り付けや点検・修理のご依頼をたくさん頂いております。
このブログをご覧の方でもエアコン関係のご依頼やお問合せがございましたらお気軽にお問合せ下さいね。
さて、本日のブログのタイトルですが、なんのことだかわかりますか?
実は、これなんです!



実は、明日7月29日は我社のスタッフのほとんどが持っている“第二種電気工事士免許”の技能試験なのです!!
弊社からも、去年の冬に入社したスタッフが一人受験をします。
6月の頭に筆記試験があったのですが、それを突破しての技能試験となります。
写真は技能試験の練習をするための参考書です。
いよいよ明日ともなると、本人は緊張している様子です。
少しだけ、その練習風景を写真に撮らせてもらいました。



画像の上にあるのがVVFケーブル1.6-2Cという電線。
現場では「イチロク」や「イチロクニシン」などと呼ばれており、住宅配線では最も使用される頻度の高い電線の一つです。
下のナイフは、「電工ナイフ」といい、電線の加工などに使う工具です。
この2つを使い、電気工事の基本作業の一つでもある「ケーブルのはぎ取り作業」をやってもらいました。



イチロクニシンの電線は黒と白の細い電線が2本、グレーの「ケーブルシース」に覆われています。
まずはこのシースをキレイにはぎ取り、中の電線の絶縁被膜をはぎ取ります。
この時、電線にナイフの切れ痕が付かないようにするのが最初のうちは難しいです。
何本もの電線を向いていくうちに、なんとなくコツがつかめてきます。




やはり毎日練習しているだけあって、丁寧にできていましたよ!
ただ試験には制限時間も設けられているので、正確さだけでなく、スピーディーに作業を行うことが重要になってきます。
キレイにできたついでに、コンセントにもつないでみました。



普段あまり見ることもないでしょうが、コンセントの裏はこんな風になっています。
見にくいかもしれませんが、基本的には「W」と書いてある方に白線を差し、表記のない方に黒線を差し込みます。
大まかに説明させて頂くと、黒い線から電気が流れてきて、白い線から電気が帰っていく、といったイメージです。



コンセントに繋いだ電線が分電盤に繋がり、電気が使えるようになるのです。
この線の加工作業は電気工事を行っていくうえで最も基本の作業となります。
せっかくたくさん練習してここまで出来るようになったので、試験には落ち着いて臨み普段の力を発揮して合格してほしいものです。
そういえば、話は変わりますが、7月から始まった『再生可能エネルギーの固定価格買取制度』ですが、石川県内でも大きな動きが出てきました。内灘町では、太陽光発電システムによる発電所『メガソーラー』ができるとのことです!
住宅への太陽光発電システムの導入が本格化してきた昨今でしたが、いよいよ企業までもが太陽光に乗り出してきました。
この話題はまたの機会にお話ししますね!
先日、再生可能エネルギーの新制度を見越してアパートへ太陽光パネルをお考えの家主様とお話させて頂き、パネルの設置工事をさせて頂くことになりました。

この夏もほぼ屋根の上での作業で忙しくなりそうです!
このブログをご覧の方でお考えの方がいらっしゃったらぜひお問合せ下さい。
本当に些細なご質問などでもかまいません。
皆さまのお声掛けをお待ちしております。
では、みなさん今日はこのへんで!
暑いですので、夏バテに注意して過ごしましょう!



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


ビデオチャットアプリを使った現地調査