“電力申請”の様子。「新築物件」「太陽光設置」「ブレーカー容量の変更」などは申請が必要です!

みなさん、こんにちは!
今日の石川県金沢市のお天気は曇り、とこどき雨も降ったりと、この時期らしいお天気ではありました。
現場作業をする手がかじかむ季節になってきましたが、今日もミカド電設スタッフは負けずにがんばっています!


さて、今日の工事日誌のタイトルですが、「申請」という言葉が出てきました。
我々の生活の中には、なにかと「申請」をしなければならないことがありますよね?
住所を変更するのに役所に申請、ローンを組むのにも申請、はたまた奥さんにお小遣いの値上げを申請(笑)と、いろんな場面でこの「申請」という言葉が出てきます。

実は、電気を送るにも申請が必要なのです!

・新築の家を建てる際、工事に使う仮設電気がいるとき
・新築の家に新しく電気を引き込むとき
・エコキュートや床暖房などの設置に伴い電気の容量をアップさせたいとき
・太陽光パネルの設置工事を行うとき

などなど、電気に関する申請を電力会社にすることも、ミカド電設の大切な仕事の一つなのです!
皆様が安全に、安心して電気を使っていただくための『電力申請』、現場作業と比べたらささやかな作業ですが、今回はこの申請の流れをご紹介したいと思います☆




では、電力申請の中でもシンプルな新築の家の電力申請をご紹介致します。

上の画像は、現場作業で使用する図面のファイルです。
このファイルには電気図面をはじめとする、作業に必要な図面がファイリングされており、現場スタッフの必需品です。
新築の家に電気を引き込む申請を行うのに、このファイルに現場スタッフが確認してくれた情報をもとに申請書を作成します。



パソコンのエクセルのフォームを使って情報を入力していきます。
電気を使う方の名前・住所、使いたい電気の容量や、引き込む電柱の番号(電柱をよくみると番号が書いてあります!)などを入力していきます。

この申請を行って、最短でおよそ1週間ほどで電気が送電されます。
しかし、引き込む電柱によっては電気の容量が足りず、すぐに引き込みが出来ない場合があります。
その場合は、電柱の容量アップの工事期間が必要となり、送電まで1ヶ月以上かかる場合もあります。
引渡しの日が近いのに、電気が引き込まれないという状況になってしまわないように、迅速な現地確認と申請を行う必要があるのです。



こうして作成した申請書が上の画像のものです。
あとはこの申請書を電力会社にFAXするか、直接持ち込みをして提出すれば電力申請は完成です☆
申請が無事通って、工事などが済んだとき、皆さんに安全な電気をお届けすることが出来るのです♪


こうした申請書は一般の方が作成することはありませんが、ブレーカーが落ちやすいなどの理由で容量アップをお考えの場合は、電力会社に相談すれば申請などもやってくれます。
しかし、電線の太さを変えたり、ブレーカーを増やしたりといった工事が必要な場合は電力会社ではできません。
もし、電気の容量アップや、オール電化にしたいなどお考えの場合は、我々ミカド電設にご相談下さい!!

申請~工事~アフターフォローまでしっかり対応させて頂きます☆
ほんと~にお気軽にご相談下さいネ♪

いつでもお待ちしております☆