業界用語?!“手元”ってどんな意味かわかりますか皆さん?

皆様、こんにちは!
本来なら厳しい冬真っ只中の北陸地方ですが、今日の最高気温は16度(!)だったそうですね。
あいにくの雨模様となりましたが、気温的には非常に過ごしやすい一日となりました。
僕は金沢市在住ですが、ここ最近は家を出るときに「今日も寒いなぁ~」と毎日思っていたのですが、
今日玄関を出た瞬間、少しムワっとした空気を感じて驚きました(-A-;)
2月4日は立春、一足早い春が来たのでしょうか。
でも、明日からはまた気温が下がってくるみたいですね。
雪国・石川県に暮らす私たちとしては、まだまだ雪や寒さに油断できませんね。。。
気を引き締めていきましょう!!



さて、昨日今日と作業のしやすい気候でしたので、作業スタッフも嬉しそうでした♪
本来は営業として外まわりしている僕ですが、今日は勉強もかねて新築現場の作業の“手元”をしてきました☆

さて、手元ってどんな意味か、皆さんお分かりでしょうか?




“手元”というのは、建築現場での用語みたいなもので『手伝い』みたいな意味です。
ようするに、作業スタッフの手伝いをしてきたわけです。
ただし、手元の役割はただ単に手伝いをするわけではなく、作業スタッフの仕事ぶりを見て勉強をさせてもらうという大事な目的があります。
この“手元”を経験しがむしゃらにがんばった時期があるからこそ、ミカド電設の作業スタッフはそれぞれ一人前となってそれぞれの現場に出て行けるわけです。


写真は、先輩の指示に従って照明器具の取り付けをしている、“暮らしの提案者”北田です。
もう何度か照明取付を経験していますので、これぐらいの作業ならお手の物です♪





手元として行った現場は新築住宅の“器具付け”という作業で、電気工事では最後の仕上げ作業にあたる工程になります。
コンセントやスイッチや照明器具を取り付けたり、分電盤(ブレーカー)や電力メーターを取り付け、最後にコンセントやスイッチなどが正常に作動するかを確認します。
この作業が完了してから、清掃業者によるクリーニングが行われ、お客様に引き渡されるのです。

僕自身は以前現場に出ていたこともあったので、今回手元として作業を行うことによって作業スタッフだった頃の気持ちを思い出すことが出来ました。
もっと時間を作って“手元”として作業に参加して、作業スタッフの気持ちを理解できるようになっていきたいと思いました。
そのためには、作業のジャマにだけはならないように気をつけたいと思います(笑)



では、今日はこの辺で☆