蛍光灯を写真に写すと横ラインが入るのは明るさが落ちている証拠。蛍光灯交換をご検討ください。

今回は皆様の身近にもある“蛍光灯”の交換の様子をご紹介します。
会社の事務所や、会議室、スーパーの照明、学校など、様々な場所で使われている蛍光灯。
工事自体は簡単なものですが、今回は蛍光灯の豆知識もご紹介します。
ではまず、こちらの写真をご覧下さい☆



こちら事務所などでよく見られる蛍光灯です。
“逆富士型”といい、側面から見ると山を逆さまにした形に見えることからそう呼びます。

しかし、この写真を見てみて、気になることはありませんか??


そう、光っている部分にうっすらラインが何本も入っていますね。
このラインは、長く使っていた蛍光灯を写真に写すと見られる現象です。
寿命というわけではないですが、新品の蛍光灯と比べると明るさは落ちている状態です。

蛍光灯は、光る際に目に見えない速さでの点滅を繰り返して発光しています。
蛍光灯が切れ掛かっているとき、ポツッポツッと点いたり消えたりするのは、寿命が近づいて点滅の速さが遅くなっているためです。




蛍光灯を外すと、照明器具はこんな形になっています。



あまりまじまじと見る機会もないでしょうが、蛍光灯の先端です。
“口金”という、細い金具が2本出ています。
蛍光灯に電気を通すのと、照明器具にしっかり固定をする役割を持っています。



いよいよ新しい蛍光灯に交換します。
先に片方の口金を先に差し込み、もう片方を差し込みます。
とても簡単なので、ほとんどに方がやったことがあると思います。
こちらの作業は電気工事士の資格はもちろん必要ありません。




交換した蛍光灯がこちらです!
一番上の写真で見られたラインもありません。
写真で見ても、より明るくなったことがわかりますね。




事務所の蛍光灯交換でした。
今回は完全に切れて点かない蛍光灯と、点くけど薄暗くなった蛍光灯とあったため、
すべての蛍光灯を交換ということでご依頼がありました。
なので光具合も均一できれいです。

今回は単純な蛍光灯の交換でしたが、ミカド電設では蛍光灯をLEDへ交換する工事も行っています。
蛍光灯から直管型LEDへの交換は特殊な電気工事が必要です。
電気工事をせずに蛍光灯をLEDへ交換してしまうと、最悪火災などの事故の可能性にもなりえます。
ご検討の際は、ぜひミカド電設までお問い合わせ下さい☆