蛍光灯を写真に写すと横ラインが入るのは明るさが落ちている証拠。蛍光灯交換をご検討ください。

今回は皆様の身近にもある蛍光灯の交換の様子をご紹介します。
会社の事務所や、会議室、スーパーの照明、学校など、様々な場所で使われている蛍光灯。
工事自体は簡単なものですが、今回は蛍光灯の豆知識もご紹介します。
ではまず、こちらの写真をご覧下さい。事務所に設置されている蛍光灯の様子です。



蛍光灯自体の寿命により、明るさが落ちてきているせいで、写真を撮るとこのように横ラインが何本も入ってしまいます。新しい蛍光灯へ交換するため、さっそく取り外していきます。



蛍光灯を外すと、照明器具はこんな形になっています。




あまりまじまじと見る機会もないでしょうが、蛍光灯の先端です。
“口金”という、細い金具が2本出ています。
蛍光灯に電気を通すのと、照明器具にしっかり固定をする役割を持っています。



いよいよ新しい蛍光灯に交換します。
先に片方の口金を先に差し込み、もう片方を差し込みます。
とても簡単なので、ほとんどに方がやったことがあると思います。
こちらの作業は電気工事士の資格はもちろん必要ありません。



交換した蛍光灯がこちらです!
一番上の写真で見られたラインもありません。
写真で見ても、より明るくなったことがわかりますね。



事務所全体が明るくなりました!
今回は完全に切れて点かない蛍光灯と、点くけど薄暗くなった蛍光灯とあったため、
すべての蛍光灯を交換ということでご依頼を受けました。なので光具合も均一で綺麗ですね!
今回は単純な蛍光灯の交換でしたが、ミカド電設では蛍光灯をLEDへ交換する工事も行っています。
蛍光灯から直管型LEDへの交換は特殊な電気工事が必要です。
電気工事をせずに蛍光灯をLEDへ交換してしまうと、最悪火災などの事故の可能性にもなりえます。
ご検討の際は、ぜひミカド電設までお問い合わせ下さい!



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


ビデオチャットアプリを使った現地調査