シーリング照明の取り付け方法〜照明本体の取り付け〜

前回からシーリング照明の取り付けをご紹介しています。
引っ掛けシーリングという部材を天井に取り付けたら、次はいよいよ照明本体の取り付けです。

ではご紹介します!




今回の照明は本体を取り付ける前に、
写真の“アジャスター”をまず取り付けます。
アジャスターの裏側には金具がついており、引っ掛けシーリングに引っ掛けられるようになっています。





金具を引っ掛けシーリングに差し込み、時計回りに回してあげます。
「カチッ!」という音がしたら、きちんと固定されている証拠です。
落下防止のため、固定がちゃんとされているかを確認します。



アジャスターがちゃんと固定されたら、次は照明本体の取り付けです。
今回取り付けるのはLEDのタイプですので、寿命が長く、省エネにもなります☆



まずはこのように、アジャスターに照明を押し込んで取り付けます。
機種によって違いますが、この機種はちゃんと取り付けられると「カチッ!  カチッ!!」と2段階で固定がされます。
「カチッ!」という音が2回鳴ったことを確認できたら、ちゃんと固定されていることになります。

LEDは、実は蛍光灯より少し重いのが一般的なので、こうした落下防止策もきちんとされています。



本体が固定されただけでは照明は点灯しません。
アジャスターと照明本体を線で繋ぐ必要があります。
こちらは双方から簡単に繋げられるようにジョイント付きの電線が出ていますので、この2つを繋ぐだけです。




きちんと差し込みます。
これによって、
①大元の電線 → ②引っ掛けシーリング → ③アジャスター → ④照明本体
へと、順番に電気が送られていき、照明は点灯するのです。





カバーを取り付けて完成です!






点灯確認をし、作業は終了となります。

今回の場合は新築の家への取り付けでした。
もちろん、今お住まいのお宅の照明交換なども行っております。
今注目の“LED照明”の取り付け工事も得意ですので、
お気軽にミカド電設までお問い合わせ下さい☆

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。