水道水の赤水・赤さびの原因となる給水管(水道管内部)を洗浄する「水道管クリーニング」の事前調査のポイント

水道から赤い水やサビが出てくる場合、給水管内が錆びている場合があります。
そんなときはミカド電設の「水道管クリーニング」がオススメです。

今回は水道管クリーニングを行う際の、事前調査のポイントをご紹介します。


お電話で問い合わせを頂いての訪問や、不動産管理会社さんより依頼頂いての訪問。
ご本人様やご入居者の方へ初めてお会いしますので、事前調査時は挨拶を一番重要視しています。


その上で、以下ポイントを確認していきます。







①まずは、水道メーターにて水漏れがしていないかを確認します。
水を使用していない状況で、メーターのパイロット(水の使用に伴いクルクル回る部分)が回っていれば水漏れしている事となります。基本中の基本ですが、一番重要です。
水漏れが確認出来れば、補修後に洗浄を行います。
普段水漏れに気づかれていないお客様へは、良い機会になる事もしばしば。








②次に、給水・給湯管の数と水栓金具の種類を確認していきます。
洗濯機はホース等を使用して、洗面台や近くの排水へ流す事を想定しての確認です。

蛇口の場所の確認と、現状どのぐらいサビ水が出るかも確認します。
赤っぽいサビ水や、ほとんど茶色いサビ水、固形の黒いツブツブが出てくることもあります。
多くの場合、給湯管(お湯の出る蛇口)からの方が、サビ水の量が多い傾向にあります。







③給湯器の種類を確認します。
ガス給湯器、灯油ボイラー、電気温水器(エコキュート)なのか。
壁付けタイプ、床置きタイプなのかなどを確認します。
機械内部にエアーを送り込まないように、必ず給水管と給湯管を機械本体より外しループさせます。
※冷水のみの水道管のみの洗浄を行う際は、給湯器のループは行いません。
部材準備のため、念入りにチェックします。



水道管クリーニングをご依頼頂く場合、現在『サビ水』が既に出ている。『サビの匂い』で困っているといったケースがほとんどですが、鉄管ではない塩ビ管も汚れていますので、単純に『汚れ』を取る事にも有効です。

この『汚れ』にも種類があります。
サビ、雑菌、水アカによるぬめりなどがあります。
目には見えなくても、菌が発生していることもありますので、
水道管クリーニングをしても目に見える汚れが出てこなかった場合でも、
匂いや味の改善が見込めますので、どんな素材の水道管にも効果があります。


まずは一度、現地調査からご依頼下さい☆