水道管のサビや汚れを取り除く水道管クリーニングについて

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
暮らしの提案者 大縫です。

皆様は年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか?
雪もすごく、寒いお正月でしたが、風邪などひいてませんか?
僕は、年末年始実家の新潟に帰省し、家族や昔の友人に会ったりして楽しく過ごすことができました。
ただ、石川県に帰る日は雪がひどく、帰りの高速道路は吹雪で前が見えづらくノロノロ運転での帰路でした。時間はかかったものの、無事に金沢市に帰れてホッとしました( ・ω・)=3

ありがたいことに正月明けから忙しいミカド電設ですが、正月気分など感じるヒマもなく、作業スタッフも一生懸命工事にはげんでいます。
僕もがんばらないと!!



さて、僕は先日、水道管クリーニングを初体験してきました。
僕一人ではできないので、設備の業者さんと同行でいってきました。

僕は簡単な作業のお手伝いをしてきました。




さて、僕がお手伝いした作業というのがこちらです☆
この小さな袋をたくさん作りました。
さて、こちらの小さな袋、一体何に使うのでしょう??


ヒントですが、この袋の名前は「サビ袋」といいます。
水道管クリーニングにはとても重要なものです。




こんな風に、すべての蛇口にさっきのサビ袋を被せていきます。
実はこの袋、水道管に圧縮エアーを注入した際にとれたサビや固形の汚れを排水口に流さないための工夫なんです。
赤くなったサビ水自体は排水溝に流しても問題ありませんが、固形物の汚れは排水溝を詰まらせる原因になりますので、防ぐ必要があります。
水道管クリーニングを施工する前の大事な準備なのです。




すべての蛇口にサビ袋を被せ、準備が完了したらいよいよ施工に取り掛かります。
水道管クリーニングの装置を取り付けた蛇口に一番近い蛇口から順番にを開けて、ひとつずつ洗浄を行っていきます。
写真は蛇口を開いて少し時間がたってからのものですのであまり赤くなっていませんが、蛇口をひねってすぐのときは透明感があまり感じられないほど赤茶色い水が出てきました。
入居者様といっしょに、初めて生で水道管クリーニングを見た僕も驚いていました。



透明な水が出るようになり、しばらく蛇口を開放しても赤い水が出てこないようになったら、完了となります。
写真は蛇口に設置していたサビ袋を外して裏返したものです。あまり固形の汚れはでなかったようですが、まずまずの汚れを取り除くことが出来ました。
お客様も、赤水をご覧になって水道管クリーニングの汚れを実感されたことにより、これからは気持ちよく水道水を使えるとおっしゃって頂けました☆

この工事日誌では簡単な作業内容の紹介となりましたが、
ミカド電設ホームページのコーナー 「ミカドのシゴト」 にて詳しく紹介していますので、気になった方はぜひぜひチェックしてみて下さい♪


新年一発目の工事日誌をご覧頂きありがとうございます。
今年も株式会社ミカド電設を、そしてこの工事日誌を宜しくお願いいたします。