太陽光パネル設置工事~TOSHIBA(東芝)編~

皆さん、こんにちは!
まさに季節の変わり目。私たちが住む石川県ではまだまだ肌寒い日も多く、ついついエアコンをつけたくなる日もたまにあります。
こんなとき、自宅に太陽光発電システムが導入していたら、電気代やエコにも気を使わずにエアコンを使えるから、太陽光ってステキですよね♪

さて、前回の工事日誌では和瓦のお宅の太陽光パネルの設置工事の様子をお届けしました。
今回は、ストレート屋根のお宅の工事の様子をお届けしたいと思います。
では、ご覧下さい☆


今はこういったストレート屋根のお宅もかなり増えてきました。
前回ご紹介した瓦の屋根の場合は瓦をはがしたり、瓦自体にも加工をしたりしていましたが、今回のような場合は屋根に直接架台を取り付ける方法で工事を行っていきます。

「じゃあ瓦の屋根の工事より簡単なの?」

さて、どうなんでしょう??



屋根に架台を取り付けるための金具を取り付けていきます。
この金具たち、無造作に取り付けられているようですが、決してそうではありません。
取り付ける前に、設置位置を算出し、印をつける“墨出し”という工程を行います。
この墨出しがバッチリ決まると、パネルをのせたときにとっても綺麗な並びになります♪
当社のスタッフも、この墨出しにはよりいっそう気を配って行います。


金具を拡大するとこんな感じです。
結構小さいですが、強度はバッチリ!
架台をしっかり支える役目を持っています。
周り部分もしっかりとコーキングをし、防水対策もしっかり行います。


金具をつけ終わったら、架台を載せていきます。
しっかり墨出しをしていたおかげで、架台も綺麗に並ばせることができました☆


ね?綺麗でしょう☆
あとはこの架台の上に太陽光パネルを並べ、しっかり固定をしていきます。

では今回は、前回お見せしなかったお宅の中も少しご紹介します。
外からは見えない場所でも、太陽光発電には欠かせないシステムがあります。



さて、こちらは“パワーコンディショナー”、通称パワコンです!
このパワコンこそが、太陽光発電システムの心臓部といっても過言ではありません。
パネルで集めた“太陽光エネルギー”を、住宅で使える“電気”として変換してくれます。
このパワコンから分電盤へつなぎ、家のすみずみまで電気を送ります。
日中であれば、普通に生活する分の電気もまかなえるほどの発電量です。


さて、ではまた屋根の上に戻ります。
いよいよパネルの設置を行います。
1枚1枚のパネルは電線で繋がれており、太陽光のエネルギーを宅内のパワコンへと送り込みます。
ちなみにこちらはTOSHIBAさんのパネル。
表面の“セル”という部分が大きいタイプで、パワフルな発電をしてくれます。
デザインもとっても綺麗で、人気があります☆


太陽の光を浴びて光っています。
設置した日は天気がよく、パネルくんも嬉しそうな気がしませんか?!
お客様も並んだパネルをごらんになってとてもうれしそうでした☆
スタッフとしても、パネルが綺麗に並んで、お客様の笑顔を見たあとはなんともすがすがしい気分になります。
今回工事をさせて頂いたお宅のお客様にはステキな太陽光ライフを楽しんで頂きたいと思います。

また次のお宅の太陽光パネル設置工事もがんばりますよ!!

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。