石川県能美市の2階建6部屋のアパートへの太陽光発電設置工事の様子〜後編〜

皆さん、こんにちは!
昨日の金環日食、北陸にお住まいの皆さんはご覧になりましたか?
私は市販の日食用メガネを用意して、じっくりと見ました!
金沢の空からは残念ながら完璧な日食とまではいかないですが、少しずつ大きく欠けていく太陽はとても神秘的で、朝から興奮冷めやらぬ気持ちになりました。
次は300年後らしいですね(!)
私たちの子孫にも、このステキな光景を残していきたいものです。
さて、前回に引き続き、今回は石川県能美市のとあるアパートでの太陽光発電システムの設置工事の続きです。
前編では架台を組み終えたところまでの様子をご紹介しました。
今回の後編では、いよいよパネルの設置に取り掛かる様子をお届けしたいと思います。



上記の写真は、架台を組み終えた様子です。実はパネルを設置する前に、とても重要な工程があります。次の画像をご覧下さい。


これらのケーブルは、パネルで集めた太陽光エネルギーを宅内のシステムに送るためのケーブルです。パネルで発電された電気は“直流”という電気で、一般家庭では使えるものではありません。
この直流の電気を、パネルからケーブルを通して宅内に設置した“パワーコンディショナー”に送り込みます。その通称“パワコン”が直流の電気を家庭で使える“交流”の電気に変換し、分電盤から部屋中に送り込むのです。



こちらが、まだ段ボールから出す前の太陽光パネルです。
まずは、このパネルを安全に屋根の上へ上げるところから始めます。




パネルをあげる作業でも、土台付きの梯子が活躍します。パネルを台に固定し、1枚ずつ上に送っていきます。今回の工事で設置するパネルは合計60枚です!
通常の住宅では約20枚前後ですので、およそ3倍の枚数です。もちろん、すべてのパネルを一気には上げたりはしません。数枚上げて設置し、また数枚上げて設置し、というのを繰り返して作業します。土台梯子を駆使し、安全にスムーズに作業していきます。


まずは一番下の段から設置していきます。
正確に設置した架台のおかげで、とてもスムーズに綺麗に並べることができます。




一番下の段を終え、2段目の施工に入ります。
やはりパネルが載るとそれらしくなってきました。
太陽光という雰囲気が出始めてきました。



屋根の上での作業は、安全に作業さえしていればとても気持ちがいいです。
この日も天気がよく、暖かい日だったので、作業もとてもはかどりました。
もうすぐ完成です!


全てのパネルを設置し終えました。
あとは上部に見えるケーブルをパネルに繋いでいくのみです。


完成しました!!
太陽の光を浴びて、パネルたちも嬉しそうな気がします。
60枚ものパネルが並んだ様子はとても迫力がありますし、光に反射して輝くパネルはとても綺麗です。
この光景を屋根の上から見ることができるのは、私たちスタッフの特権でもあります。

アパートの家主さま・そしてお住まいの皆様
これからは太陽光によるステキなエコライフをお過ごし下さい。
ご依頼頂きましてありがとうございました!
※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。




石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

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