カーポート(折半屋根)への太陽光発電パネル設置方法

みなさんこんにちは!


今日はなかなか蒸し暑い日でした。
全国的には台風3号の上陸が心配な出来事です。
みなさまの地域は大丈夫でしたか?
幸いにも、私たちが住む金沢市をはじめとする北陸地方は上陸の範囲から外れているよう。
ですが、進路が変わるとも限りません!
みなさんくれぐれも事故や怪我のないようお過ごしください。



本日の工事日誌も太陽光パネルの設置工事です!
今日行った作業ではないですが、ご紹介していきたいと思います。






さて、みなさんは太陽光パネルを自宅の屋根に載せる上で、どんなことが心配ですか?
屋根の形状、パネルを載せるスペース・・・ いざ考えてみるとわからないことも多いと思います。
そんなときは、ミカド電設にご相談下さい!
お客様と一緒に考え、悩み、きっとベストなパネル選びのお手伝いを致します☆


今回ご紹介させて頂く現場も、お客さまとご相談していくなかで、こんなところにもパネルを載せることができましたよ!という現場です。
こちら、車庫スペースの屋根部分となります。
車庫の屋根や柱の強度を確認させて頂き、設置させて頂く運びとなりました。
もちろんお家の屋根にも設置させて頂いたのですが、車庫の屋根にもパネルを設置できたことで発電量もアップ!!しました!


ではこのカーポートの屋根、「折半」の屋根への設置方法です。
まずはおなじみ、架台を載せていく作業からスタートです!





架台を固定するためのボルトを取り付けていきます。
もちろん、きちんと墨出しをして取り付け場所をあらかじめ決めておきます。




ひととおりボルトを取り付けたら、架台を固定していきます。
ボルトを架台の穴に通し、上からナットで締め付けて固定します。




架台を載せたら、折半屋根用の金具を取り付けていきます。




この金具は、パネルを載せたときに調度良い傾斜を作る役割を持っています。
ご存知のとおり、太陽は真上ではなく、南の方の空に位置しています。
この金具で傾斜をつけることによってパネルを南に、もしくは南に近い角度にしてあげるのです。
もしパネルを平置きにしてしまった場合、太陽光をうまく受け取ることができず発電効率が落ちてしまいます。
傾斜をつけることにより、ベストな角度で太陽光を受けられるので、発電効率も向上します☆




パネルの設置が完了しました!

いかがですか?
こういった設置の仕方もかっこよくないですか♪
車庫ですので枚数はそんなに載りませんが、家の屋根に設置するパネルと合わせたらかなりの発電量になります☆




これからは毎日元気に発電してくれることでしょう♪

今回はカーポートの折半屋根への設置をご紹介しました。
設置場所でお悩みの方は、ぜひ一度ミカド電設までご相談下さい☆


今回もご依頼ありがとうございました!!

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。