石川県白山市工場・N様 全量買取太陽光発電システム工事・中編

北陸にお住まいの皆さまこんにちは!
ここ最近は全国的に大雨に見舞われ、石川県金沢市周辺でも大雨警報が発令されたりと心配な日々でしたが、ようやく雨も少し落ち着き一安心の今日この頃。
相変わらず気温は高く、連日エアコン工事のご依頼を頂いております。
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さて、先週に引き続き、今回も石川県白山市にあります工場・N様にて全量買取太陽光発電システムの導入工事をさせて頂いた時の様子をご紹介させて頂きたいと思います!
前回の工事日誌では太陽光パネルの搬入とパワーコンディショナーの取り付け工事の様子をご紹介させて頂きました。
今回はいよいよ、太陽光パネルを取り付ける様子をご紹介したいと思います!!
お楽しみ下さい♪



工事ファイル29 石川県白山市 工場N様 全量買取太陽光発電システム工事(中編)



前回設置した足場から屋上へ上り、太陽光パネルを設置する作業に取り掛かります。







こちらは前回の工事日誌で搬入していた太陽光パネルです。
太陽光パネルは「単結晶」と「多結晶」と大きく分けると2種類あります。
簡単に言えば「単結晶」はパネルの純度が高く発電効率重視、「多結晶」はコストダウン重視で選定されることが多いです。
今回のような全量買取り太陽光システムでは規模の大きな太陽光システムを組むので、当初のランニングコストを売電金額でどれだけ早く回収出来るかという点に重きを置く方が多く、その場合はコスト重視の多結晶パネルを選ばれる方が結構いらっしゃいます。
今回のN様の工場にも多結晶パネルにて工事させて頂きました。







太陽光パネルを設置するには、屋根に「架台」を設置する必要がありますが、今回の屋根材は「折半屋根」という種類の屋根なので、今回は「ハゼ掴み金具」という部材を使用して太陽光パネルを設置します。
上の写真2枚がその「ハゼ掴み金具」です。
折半屋根のてっぺんの「ハゼ」という部分をガッチリ掴むように固定します。
こんなに小さい金具ですが強度は確かで、屋根とパネルをしっかり固定してくれます。








このようにハゼ掴み金具を並べていき、一番下の段から太陽光パネルを1枚ずつ設置していきます。







ある程度太陽光パネルを設置したら、太陽光パネル間を繋ぐ配線を行います。
電線は太陽光工事専用のケーブルを使用します。






太陽光パネルは数枚で1つの系統を組み、その系統をパワコンまで配線し繋いでいきます。







太陽光パネルの設置が完了しました!!!
次回はいよいよ工事の仕上げ段階の様子をご紹介致します☆




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