住宅配線工事。照明などのスイッチの取り付け工事の様子!

前回に引き続き、今回も器具付けのご紹介です。
今回は照明の入り切りをするスイッチの取り付けです。
今回もなかなか見る機会のない部分ですので、ぜひご覧下さい。



左側のものがスイッチの本体になります。
右側がスイッチを取り付けるための“取り付け枠”です。
まずはこの枠にスイッチを取り付けることから始まります。



枠にスイッチをはめ込みます。
カチッという音がしたらちゃんと固定された証拠です。
今回はスイッチ1個だけですが、こちらの枠には赤色の点線のように、3個までスイッチを取り付けることができます。



こちらはスイッチの裏側です。
コンセントのときと同様、電線を差し込む穴が空いております。
コンセントのときは”W”という表示がある穴に白い電線、表示のない穴には黒い電線を差し込みますが、スイッチの場合は表示はありません。
穴は4つありますが、右に白い電線を差したら、左に黒い電線を差します。逆もしかりです。



電線を差し込んだら、取り付けをします。
壁の内部のボックスにビスで固定します。
コンセントと同じで、この段階ではビスはまだ本絞めにせず、ゆるめに絞めます。



次はスイッチプレートを取り付けます。
写真ではわかりにくいですが、”上下”の表示があるので、逆さまにならないよう注意して取り付けます。


水平器を使って、ちゃんと水平になっているかを確認します。
水平になった状態で、ビスを本絞めします。


固定した後はスイッチプレートを取り付けます。


最後に”ハンドル”という指でプッシュする部分を取り付けたら完成です。
今回は新築の家での取り付けでしたが、古くなったスイッチを交換することもできます。
スイッチコンセントを新しくするだけでも、お部屋の印象がだいぶ変わりますよ。
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