ウォシュレットの交換工事も得意!電気も水まわりもミカド電設へ!

今回の現地調査は、トイレの便座交換です。

今回ご紹介するトイレは、未入居アパートのトイレです。




まずは、トイレ自体の色・形状を確認します。







便座の後方に、便座取付け穴が2箇所あります。
そちらから、便座手前までの寸法をはかります。
便座サイズには、『普通サイズ』と『エロンゲート(大型)サイズ』があるためです。
ただ、各メーカーさん普通・大型兼用タイプもありますので、交換の際はご確認下さい。







最近は、白っぽいトイレが多いですが、ピンクや青っぽいものが設置されていますと、
便座交換を行う場合、同じメーカーはもちろんですが、品番を確認し色を合わせないと便器・タンクと便座の色が変わってしまいます。



タンクの横にある配管も確認します。
どこを確認するかといいますと、止水栓が付いているか?配管・止水栓の劣化具合は?
等を確認します。
古い場合は、便座交換時に交換が必要となるケースがあります。





最後に、コンセント・アースがトイレ内に設置されているかの確認をします。
コンセントが無い場合は、電源を新たに設置しないといけません。
暖房便座であれば、もちろん設置されていますし、普通便座でもコンセントが設置されている事がよくありますので、普通便座だから電源工事が必要となるとも限りません。
現地確認は大切ですね。



又、便座交換で現地確認させて頂いた際には、いつも水漏れが無いかも確認させて頂きます。
簡単な確認方法としては、便器内の水が波を打っていれば水漏れしています。
よーく見ないと分からない時もありますので、ご自宅のトイレも一度点検してみて下さい。