住宅での電気工事・照明器具工事に欠かせない脇役達をご紹介します。

皆様こんにちわ工事部小泉です。
最近外の寒さもよりいっそう増して、周りでは風邪、インフルエンザが大流行しています。
皆さんは、ちゃんと手洗い、うがいなどをこまめにされていますか?
僕も意識はしていますが、なかなか実行できていないこともあるので、
意識して風邪を予防していきたいと思います!

さて、本題に入りまして、今回は住宅のライフラインとなる配線工事をご紹介致します。

ファイル7 白山市 M様邸配線工事




まず一部屋目の配線を少ししました。もうこの時点で電線の数は何?って思われる
ことと思います。皆様が使っている壁のコンセントやスイッチ、また天井について
いる照明器具などはこういう線が各場所に配線されているのです。見るだけでも頭
がパニックになってしまいますよね!
これは写真を撮っている自分も思いました。職人さんはどうやってこの本数を頭の
中で整理しているのか?他の部屋もどんどん配線が進んでいきます。



さて、配線も順調に進んできたことですし上記の写真の中で配線をするにあたり
使用している材料をご紹介します。
まず①、②ですが配線を止めるための部材を紹介します。



①はVAステップルといいまして、電線をあわせて数箇所ごとに打ち込み固定して
いきます。もちろん間違えて電線に打たないように注意は必要です(^^);

②はこれもまた優れものでどうしても配線をしていると電線がまとまってしまう
箇所が出てくることがよくあります。そういう場合①のステップルで打っていくと
場所・経路に悩み、手間と時間もかかってしまいます。こういうときはあらかじめ
配線のルートにこの吊りボルトを打ち込んでおきます。私はフックと呼んでますが
・・・。こういう方法で配線を固定する方法があります。この材料はあくまで一例
でまだまだ色々なメーカーさんから出てます。こういった材料は天井裏で電線が
クモの巣の様にならないためには必要不可欠な材料です。配線工事のお供です。

次に③のオレンジ色の材料は何か紹介します。


これは通称CD管という配管でこれは電線を保護する管です。写真にはまだ載って
ませんが、みなさんの家でお使いの電話、インターネットといった電線をCD管に入
れて配線をするというものです。こういったテレビ・電話・インターネットと
いったものは通称弱電と呼んでおりますが、この弱電の線というのはたいへん
デリケートで何かの拍子にキズついてしまったら電気がこないということに
なってしまうので保護してあげなくてはならないのです。
今回は配線の一部を紹介させて頂きましたが、配線は色々と気を配りながら、
していかなくてはなりません。我々もお客様のライフラインを全力で配線させて頂きます。


※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。



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