コンセントやスイッチなどの取り付けを行いました!

皆様こんにちは!
今回は皆様のお住まいのお宅には必ずあるコンセントの取り付けをご紹介します。
一見簡単そうな作業ですが、電気工事士の資格も必要な作業です。
普段はコンセントの裏側など見る機会もないと思いますが、「こんな風になっていたのかぁ~!」
と思う内容になっていますので、ご覧ください。



こちらは新築中のお宅のコンセント設置箇所になります。電線が出てきています。こちらの電線をコンセントに差し込みます。



こちらがコンセントになります。
取り付け前のコンセント、こんな風な形なんです!
さらに・・・



コンセント裏側です。4つ穴が空いているのがわかりますか?この穴に電線を差し込みます。
穴の下に“W”と書いてある方は白い電線を、何も書いていない穴には黒い電線を差し込みます。



電線の露出部分(銅の部分)が見えなくなり、ある程度引っ張っても抜けないようにしっかり差し込みます。
通常は黒・白の2本の電線を差し込めばいいのですが、こちらは余計に2本、合計4本の電線がささっています。この余計な2本からまた別のコンセントにつながっているのです。
専門用語で“渡り配線”といいます。
この渡り配線はコンセントだけでなく、スイッチや照明器具などの配線にも行うことがあります。




電線を差し込んだら、今度は取り付けです。
四角い穴の中にはコンセントボックスが設置されています。
コンセント本体とボックスをビスで固定します。



少しゆるめにビスどめをしたら、水平器を使ってきちんと水平になっているかチェックします。水平になったのを確認できたらビスを締めて固定します。



最後にカバーをかぶせて・・・



完成です!!
あとはテスターで電圧を測って問題なく使用できるかを確認し、まわりの汚れを拭いて終了です。もちろん、工事の際は安全のためブレーカーを切って作業をします。
今回は新築中の家の工事でしたが、現在お住まいのお宅のコンセント増設などもできます。ぜひ一度、ミカド電設までお問い合わせください。

※これらの工事を行うには、電気工事士の資格が必要です。



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)

<対象地域>

石川県全域(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市、川北町、津幡町、内灘町、志賀町、宝達志水町、中能登町、穴水町、能登町)

富山県内一部(富山市、高岡市、魚津市、氷見市、滑川市、砺波市、小矢部市、南砺市、射水市、舟橋村、上市町、立山町)

福井県一部地域


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