パソコンのキーボードのホコリを取る方法をいろいろ試してみました。

普段使っているパソコンのキーボードのホコリが気になったことはございませんか?キーとキーの間にホコリが詰まりやすく、ティッシュや雑巾などを使用しても細かい部分のホコリが取り除けない・・・といった経験はないでしょうか?


使用中のキーボード


普段、仕事中に使用しているパソコンのキーボードなんですが、ホコリが溜まっているんです。掃除するのも面倒だし・・・このままにしておいたらダメなんでしょうか?」「ホントですね。キーとキーの間にびっしりとホコリがありますね。博士、お願いします。」「キーボードのホコリは、パソコンの故障やトラブルに繋がってしまうんだ!キーボードのホコリを取り除く方法はいくつかある。どの方法がホコリが1番とれるのかを検証してみるぞ!」

近くで見てみると、キーとキーの間の隙間に、細かいホコリの粒子がびっしりとあります。こちらのホコリを取り除いていきます。

キーボードのホコリをとるためのアイテムとして・・・

綿棒歯ブラシセロハンテープキーボード専用クリーナーヘアドライヤーエアーダスターを用意しました。


綿棒 歯ブラシ セロハンテープ キーボード専用クリーナー ヘアドライヤー エアーダスター






「博士!こちらの6種類のアイテムの用意が完了しました!」「うむ。それでは、さっそく、検証開始だ!」「こんなにたくさんキーボードを掃除するアイテムがあるんですね!いままで、ティッシュや雑巾でやみくもにとろうとしていました・・・」

まずは、綿棒で検証してみます。

1.綿棒


綿棒 キーボードのほこり

綿棒は、軽く水で濡らしました。
キーとキーの間でゴシゴシ動かし、ホコリを絡めとるようにひたすら磨きました。
10分程度溝を掃除しました。

10分後・・・


綿棒 キーボードのホコリ


キーとキーの間の溝の表面の部分のホコリはほぼとれました。
しかし、キーの奥底に詰まってしまっているホコリは、綿棒では太すぎて取り除くことができませんでした。

2.歯ブラシ


歯ブラシ キーボードのホコリ

歯ブラシは、使い古してあるものを使用しました。
水で濡らさずに、水分なしのカラカラの状態の歯ブラシで、キーの間を磨きました。

10分後・・・


歯ブラシ キーボードのホコリ

「ホコリが広がるばっかりで、全然だめだな!」

埃がなくなるように努力しましたが、ホコリが細かく舞うだけで、舞ったホコリは元の位置に戻ってしまいました・・・

3.セロハンテープ


セロハンテープ キーボードのホコリ

セロハンテープは丸めて使用しました。
粘着のある部分をキーの内側に当て、ホコリを付けていきます。

10分後・・・


セロハンテープ キーボードのホコリ

「やりにくいしとれないし、全然ダメですね・・・」

10分間、ペタペタとホコリをとっていましたが、やりづらく、まだまだ時間をかけないとホコリをとりきることができませんでした。

4.キーボード専用クリーナー


キーボード専用クリーナー キーボードのホコリ

続いては、いよいよ機械の登場です。
電気屋さんに販売されていた、電池式のバキュームクリーナーです。
ノズルがふさふさしているため、キーの間の溝にうまく入り込んでくれ、いい感じです。

数分後・・・


キーボード専用クリーナー キーボードのホコリ

掃除機のようにホコリをどんどん吸い上げてくれますね!」「ノズルが柔らかいかた、細い隙間に入り込んで、うまく吸い上げてくれるから気持ちがいいもんだ!」「おぉ~!こんな機械があったんですね!」

数分吸い取るだけで、かなりのホコリを吸いとることができ、綺麗になりました。

5.ヘアドライヤー


ヘアドライヤー キーボードのホコリ

風がキーの溝のホコリを持っていってくれるのではないかと思い、ヘアドライヤーも使用しました。

数分後・・・


ヘアドライヤー キーボードのホコリ

「全然だめだ!」

ホコリが全くびくともしないので、無理だと判断しました。細かい部分は、ヘアドライヤーの風ではホコリが飛んでいかないことが分かりました。

6.エアーダスター


エアーダスター キーボードのホコリ

最後に、エアーダスターで試してみます。細いノズルが、キーのわずかな隙間に入り込んでくれ、ホコリがうようよと出てきました。

数分後・・・


エアーダスター キーボードのホコリ

「おぉ~!奥のホコリまですいすい吸い上げてくれている!」

気持ちいいほどホコリが出てきてくれ、キーの間のホコリだけでなく、奥のホコリまで除去することができました。

<検証結果>


綿棒 歯ブラシ セロハンテープ キーボード専用クリーナー ヘアドライヤー エアダスター

検証の結果、エアーダスターが一番ホコリを取りきってくれるなと感じました。奥に詰まっていたホコリが出てくるので、気持ちがいいですし、内部のホコリがとれることで、トラブルが起きにくくなるのではないでしょうか?また、エアーダスターを使用した後に、細かいホコリを濡れた綿棒で絡めとることで、より綺麗になりました。
次に良かったのは、キーボード専用クリーナーです。エアーダスターのように、キーボードの奥のホコリまでは難しいですが、キーの表面や間のホコリは、うまく取り除くことができました。フラットなタイプのキーボードであれば、電池式のクリーナーでも対応できるかと思います。


でんきと暮らしアドバイザー

山下 佳菜

でんきのお困りごと、なんでもご相談ください。

お困りのことはもちろん、「もっとこうしたい!」ということがありましたら、ぜひお問い合わせ下さい。1人でも多くの方に笑顔と元気をお届けできたらと思います。

TEL: 076-225-3187 電話受付時間:9:00〜17:30(月〜金)