洗濯槽クリーナーを使用すると洗濯機の汚れはとれるのかを検証してみました!part2

洗濯槽の掃除はしていますか?洗濯物を洗っているときに、黒いゴミみたいなものが出てきたことはありませんか?その正体は、洗剤や柔軟剤溶け残りのカス、水垢です、黒カビです。洗濯物に、洗濯槽のカスが付く程度なら、我慢すればいい話ですが、カビが付く場合は、体に有害を与える場合があります。また、洗剤の残りカスや水垢は、カビのエサとなり、カビを増殖させてしまいます。そこで、洗濯槽を定期的に洗浄する必要があります。そこで、洗浄すると、一体どどのくらいの汚れが出てくるのかを検証してみることにしました。 前回は、使用頻度の低い洗濯機で検証を行いました。前回の検証はこちら洗濯槽クリーナーを使用すると洗濯機の汚れはとれるのかを検証してみました!part1 今回は、使用頻度の高い洗濯機で検証を行いました。



こちらが、今回検証する洗濯機の洗濯槽の底の部分です。一見、汚れがありそうには見えませんが・・・どうなのでしょうか?




洗濯機は前回と同様、「縦型洗濯機」にて検証を行います。
こちらの洗濯機は、自宅で毎日使用しています。今回は、この使用頻度が高い洗濯機で汚れがどれだけ出てくるのかを検証してみたいと思います。



1.まずは、洗濯槽に水をいっぱい溜めます。



こちらの洗濯機は、全自動洗濯機なので、「洗い」だけを選択し、水を限界まで溜めていきます。

2.水が溜まってきたら、洗濯槽クリーナーの素を入れていきます。



洗濯槽に水が溜まってきましたので、洗濯槽クリーナーの素を投入しました。



だんだん、泡がぶくぶくとでき始め、真っ白な泡でいっぱいになりました。



この状態で3時間放置します。

3時間が経過しました!



泡がぶくぶくになった状態から3時間が経過しました。
泡によって下面が見えなかったのですが、泡がほぼなくなって洗濯機の底が見えてきました。



黒カビがたくさん浮いているの発見しました!



綺麗になった洗濯機でタオルを洗ってみました!




今回の検証をやってみて・・・

今回は、自宅用の使用頻度が高い洗濯機での検証を行いました。定期的に洗浄されている洗濯機でしたが、洗濯槽クリーナーで洗浄をした後は、黒カビが大量に出てきました。水も茶色く濁っていて、衣類を綺麗にしてくれる洗濯機とは思えない程でした。
洗濯槽のカビが、アトピーやアレルギー性皮膚炎の原因になるともいわれています。衣類やタオルを洗濯したのに、何だか妙な異臭がすると感じ始める前に、洗濯槽のカビ取りに踏み切った方がいいでしょう。
何事も、溜め過ぎずに行うと、掃除もひどくならないので、コツコツとすることが大切です。2~3ヶ月に1回は、洗濯槽の洗浄を行いましょう!

※こちらは、弊社が行った検証結果についてまとめた記事です。
 環境・状況・使用するものの種類によっては、結果が異なる場合もあります。


でんきと暮らしアドバイザー

山下 佳菜

でんきのお困りごと、なんでもご相談ください。

お困りのことはもちろん、「もっとこうしたい!」ということがありましたら、ぜひお問い合わせ下さい。1人でも多くの方に笑顔と元気をお届けできたらと思います。

TEL: 076-225-3187 電話受付時間:9:00〜17:30(月〜金)