ミカドのシゴト

ミカド電設の業務内容を紹介します。

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エアコン工事

エアコンの取付・取外し・移設工事は、

ミカド電設にお任せ下さい!



確かな知識と技術を持ったミカド電設のスタッフが、

素早く、丁寧に、承っております!

ミカド電設は、エアコン工事に自信があります!

日常生活に絶対に欠かせないものの一つに“エアコン”があります。 ご自宅のお部屋を快適な室温で過ごして頂くために、お部屋の広さ・建物の構造などを考慮し、そのお部屋に合った機種の選定から始まります。設置する場所や向きによってもエアコンの効果は若干変わってきますので、現地確認を経てお客様のニーズに最も最適な機種と設置場所をご提案します。 工事は迅速かつ丁寧な作業で設置します。工事にかかる時間は設置状況によりますが、一番簡単な状況であれば2~3時間ほどで完了します。設置したら傾いていたということがないよう、細かくチェックしながら施工します。 エアコンの機種ですが、一般家庭用のルームエアコンから、業務用の大きなタイプまで様々な機種の設置ができます。もちろん、今ついているエアコンとの入替えも可能です。 当社の原点はエアコン工事であり、ミカド電設が最も得意としている工事の一つです。

ミカド電設が施工させて頂いたエアコン取付工事の様子(室内機編)


まずは準備から行います。 エアコン室内機の下あたりに毛布を敷きます。この毛布は、脚立を置いたときに、床を傷つけないようにするためと、 ゴミやホコリなどで、床を汚してしまわないようにするために敷きます。そして、写真のダンボールは、本体の箱なのですが、このように立てた状態にして、ゴミ箱として活用します。

エアコンの室内機


こちらが、新しく設置する、エアコンの室内機です。 準備が整いましたので、設置工事に取り掛かります。

 

 

 

 

 


コンセントを抜き、エアコンの室内機を取り外します。 左側にあるのが、配管と電線、右側にあるのが、排水ドレンです。配管と電線は、室外機へと繋がっています。今回は、隠ぺい配管という、お家を建てる途中でエアコン用の配管をあらかじめ、壁内に隠す方法をご紹介します。 この場合は、既設の配管を利用します。


エアコンの背板は、水準器を使い、水平に取付けます。(もし、左側配管にする場合でも、水平に取付けます。) 壁の下地が石膏ボードなどではビスが効きません。石膏ボード用のアンカーなどを使用します。また、壁の下地にある木製の板などに止められる場合はこれを探して取付けます。上側や下側に木製部分がある場合などには金属製などの取付け桟を使って取付けます。




壁から出ている配管です。配管の先端には、以前のエアコンをつないでいたナットが残っています。

この先部分を、バチンと切ってしまいます。

新しいナットを取付します。この時、配管の先端を専用の工具で加工し、ナットが抜けないようにします。


新しく取り付けるエアコンの裏側です。配管と排水ドレンが見えます。


まずは、エアコンカバーを外し、先ほど取り付けた背板に引っ掛けます。
引っ掛けた状態で、配管と電線を繋ぎ、排水ドレンも繋ぎます。


配管は、ナットでがっちり繋ぎ、このようにテープで巻きます。
テープの下には、結露防止の布を巻いて、結露対策をしてあります。



室内機の設置完了!

次は、室外機の設置へ・・・

ミカド電設が施工させて頂いたエアコン取付工事の様子(室外機編)


エアコンの室外機のカバーを外すと、こんな感じになっています。

屋内の室内機と繋がっている電線と、配管が接続されています。まずは、これらを切り離すところから作業が始まります。

どちらも、今回は流用するので、長さが短くなってしまわないよう、余裕を見て切断します。


配管と電線を切り離し、エアコン室外機本体を取り外しました。
この架台の上に、新しい室外機を載せ、ボルトとナットで固定します。

ダンボールが大活躍!


弊社社員が、配管の接続作業を行なっている写真です。
ダンボールを利用したゴミ箱が活躍しています。


配線と配管の接続が完了しました。
配管には、テープが巻かれていましたが、日に焼けてボロボロになっていたので、新しく貼り直しました。


接続が終わりましたら、次は、エアコン工事の中で最も大切な工程である、”真空引き”を行います。

配管の中の不純物である空気を取り除く作業です。

今回は、もともとの配管を流用するため、空気を抜くだけでなく、前のエアコンのガスを抜くという意味もあります。

ガスの種類は、各メーカーで違ってくるため、種類の違うガスが混ざってしまわないように、配管内をしっかりと真空にする必要があります。

配管の中に、不純物が残っていると、冷えにくいなどの機能低下を起こしたり、寿命が短くなる原因にもなります。


真空引きが完了しました!エアコン室外機の側面のカバー取り付けます。
室外機の設置が完了したら、屋内に戻り仕上げです。


新しいエアコンのリモコンに電池を入れ、試運転を開始します。
開始してしばらくは、冷たい風は出ませんが、10~15分程様子を見ます。



冷たい風が出てきました!

外の室外機も確認し、正常に動作していることが確認できました。

エアコン取付工事完了です!!

 

 

新しいエアコンは電気代節約になる!?エアコン買い替えの目安とは!?

 

”省エネ”を意識すると、エアコンは、買い換えた方がいい場合があります。古いエアコンでもまだ使えるのなら、もったいないと感じてしまいますが、最新の電化製品の電気代の安さは侮れません。最近では、エアコン以外にも、省エネモデルの家電もたくさん販売されています。古い家電は、思い切って買い換えることで、電気代を大きく節約することができます。実際に調べてみると、技術の進歩やメーカーさんの努力のおかげで、昔のエアコンに比べ、最近のエアコンの性能は、格段に上がっており、かなり省エネ設計になっているのです。

 


※上の表は上位機種の場合です。消費電力は、機種によります。


2015年製と19年前の1996年製を比べると、エネルギー消費効率が格段に上がり、約60%の消費電力になっています。2007年以降には、毎年少しずつ下がっています。家電製品の中で、最も消費電力が高いのがエアコンですが、実は、暖房器具の中では、圧倒的なエネルギー消費効率が高く、最も効率的といえるのが”エアコン”なのです。また、その他に、エアコンクリーニングをすることで、エネルギー消費効率が上がり、電気料金が安くなる場合もあります。昔のエアコンと最近のエアコンでは、基本的な消費電力が違うので、クリーニングをしても、新しく買い換える程、安くはありませんが、それぞれ、機種が本来持っていた能力を十分に発揮させることができます。

気になるエアコンの買い替え時ですが、エアコンの平均寿命は、7年とされています。その理由は、交換用の部品を、メーカーが保管している期間が、大体7年前後だからです。理想としては、7年経過していたら、買い換えてしまった方がいい場合もあります。

「うちのエアコンは、10年以上使っているけど、不具合は起きたことがない」というお家もあるかと思います。しかし、たとえ壊れることがないとしても、10年も前のエアコンは、一度、買い替えを検討された方がいいでしょう。

 

 

ミカド電設では、エアコンの移設工事も承っております!!

 

エアコンの移設には、取外し・取付の工程があります。

私たちミカド電設が、責任を持って、お客様の大事なエアコンの引越しをさせて頂きます!

 


引越し先でも今のエアコンを使いたい!知人にエアコンをあげる・もらう

引越し先でも、今のエアコンを使いたいという場合、コンセント形状が一致すれば、移設することが可能です。エアコンのプラグは、電圧により、4種類ほどの形状があります。取り付ける室内機の電源コードのプラグ形状と、取り付ける予定の部屋にあるコンセントの形状が一致しない場合は、コンセントの電圧の交換工事をする必要があります。

知人にエアコンをあげる場合・もらう場合は、エアコンが対応している部屋の広さに注意しましょう。エアコンには、部屋の温度を効率よくコントロールできる最適な部屋の広さがきまっています。エアコンが対応している部屋の大きさが、取り付ける予定の部屋の大きさよりも小さい場合、移動効率が悪くなる場合があります。

 

 


エアコンの取り付け・取外し・移設工事 まずは現地調査・お見積りからさせて頂きます。

ミカド電設では、様々な場所でのエアコン取付・移設工事を施工させて頂いております。一般住宅はもちろん、会社の事務所、アパートやマンション、工場、学校など、様々な建物での施工実績がございます。

アパート・マンションは、1室単位での施工もできますし、建物全体を施工することで、よりよい高い効果を得られます。

また、現在使用しているエアコンを、引越し先や、他の部屋への移設も承っております。エアコンの機能に問題を感じたり、移設をご希望の方は、ぜひ一度、ご検討頂き、ミカド電設までお問い合わせ下さい。

まずは無料にて、現地調査・お見積り致します。 いつでもお気軽にお問い合わせ下さい!

 

 



石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)


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