ミカドのシゴト

ミカド電設の業務内容を紹介します。

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電気自動車コンセント取付

電気自動車をご購入済み・ご購入検討のお客様へ

ミカド電設では電気自動車コンセント・電気自動車充電器の

取付を行っております!



太陽光発電システムと同じぐらい近年注目されているものに“電気自動車”や“ハイブリッドカー”があります。しかし、興味はあっても実際に導入まで踏み切れていない方も多いのではないでしょうか。そして、導入に踏み切れない理由のひとつとして、電気自動車用のコンセントがご自宅に付いていないということもあるかと思います。

ミカド電設では、電気自動車用のコンセントの設置も承っております。 宅内の配線工事から、コンセントの設置位置までお客様にとって一番いい方法をご提案致します。電気自動車用のコンセントは、車種によっても形状が変わってくる場合がありますので、車種にあったものを設置する必要があります。 ぜひ一度、ミカド電設までお問い合わせ下さい。

電気自動車(EV)・ハイブリッドカー(HV)のメリット

  • 排出ガスを出さないので、環境に良い
  • 燃費が良いので、燃料コストがガソリン車の9分の1になる
  • 自宅で簡単に充電することができる
  • 静かな走行音なので、ほぼ無音で走ることができる
  • スポーツタイプの電気自動車もある

電気自動車(EV)・ハイブリッドカー(HV)のデメリット

  • 車両価格は比較的高め
  • 充電に時間がかかる(空の場合は7時間程度、急速充電機能をつけると20分程度)
  • エアコンを使うと、かなり電気を使う
  • 電気自動車に使うバッテリーに寿命がある
  • 知名度は上がっているが、販売されている数はガソリン車よりも少ない

            

             <電気自動車(EV)とハイブリッドカー(HV)を比較してみましょう>


電気自動車(EV) ハイブリッドカー(HV)

現在、注目が集まっているのが、エコカーです。エコカーは、低燃費低排出ガス低騒音という3つの条件を満たしている自動車のことをいいます。地球温暖化につながる次世代の車として期待されています。軽自動車から大型乗用車までいろいろなパターンのエコカーがあります。 その中でも電気自動車(EV)やハイブリッドカーに人気があります。ハイブリッドカーも電気自動車と同様に電気モーターを搭載し、そのモーターで走行することができます。

電気自動車は、基本的には自ら充電する機能は持っていません。 そのため、再び機能させるためには外部から充電を行わなければならないのです。 しかしハイブリッドカーは違います。 ハイブリッドカーは、充電のためだけにエンジンを使うのではありません。走行するためにも使うのですが、発電機の機能が搭載されています。 電気自動車(EV)とハイブリッドカー(HV)の大きな違いはこの発電能力を自ら持っているかいないかなのです。走行できる距離や充電スポットだけに頼る必要がありません。 

充電器の設置場所を選定しよう

  • 長時間駐車できる
  • 照明がある
  • 人目につきにくく、いたずらされにくい
  • 設置場所が共用部分の電源に近い方がいい
  • 充電時に、ケーブルの接続などの安全な作業スペースが確保できる
  • 充電している時に、ケーブルが、他の利用者の通行等の妨げにならない


富山県・石川県の電気工事のことならミカド電設にお任せ下さい!ミカド電設へのお問い合わせはこちらまでお願いします!


ミカド電設での電気自動車コンセント取付工事の流れ

まずは屋内の分電盤の工事から始めます



こちらの写真は分電盤(各ブレーカーが集合している盤)です。施工するため、カバーを外しました。分電盤に新たにブレーカーを取付し、電気自動車用に配線をした後、屋外に200Vコンセントを取付します。天井裏や床下などを潜り配線作業を行います。

 

 



床下から、外部へ線を出し終わりました!続いては、電気自動車用のコンセントの取付を行っていきます。

 

 

プラボックス内に電気自動車コンセントを設置します



鍵付きのプラボックスを設置し、その中に電気自動車用コンセントを設置します。鍵付きにすることにより、充電中のいたずら防止や、充電用のケーブルをプラボックス内に収納できるので、利便性も高まります。

 

 



プラボックス内に、ブレーカーと電気自動車用コンセントを設置しました。電圧を測り、電気がきているかを確認します。




プラボックス内に、充電用ケーブルをおさめてみました。コンパクトなサイズのため、プラボックスにうまく収まりました。

 

 



そして、電気自動車コンセントの取付工事完了です!

ミカド電設での電気自動車用充電器取付工事の流れ

停電状態にします



まずは、外のブレーカーボックスのブレーカーから電線を外し、屋内を停電状態にします。外した電線の先端は、絶縁テープで巻いておき、危険のないよう、また、後で復旧できるように仮の処理をしておきます。


屋内の分電盤工事に移ります



停電の状態になったら、続いて屋内の分電盤の工事に移ります。

 

 



既存の契約ブレーカーを取り外し、電線の接続をし直します。

 

 



契約ブレーカーの取り外しを完了しました! 屋内での作業はひとまず完了です。

 

 

屋外作業に移ります



こちらは屋外用のブレーカーボックスです。(写真は、停電作業前のものです。)左側が「外部開閉器ブレーカー」といい、屋外の電力メーターから屋内の分電盤内の契約ブレーカーまでの距離が長い場合に、安全目的で設置が義務づけられているブレーカーです。このブレーカーは、基本的に、契約ブレーカーより前につくことはありません。この外部開閉器ブレーカーは例外的に契約ブレーカーより前についています。 右側は電気温水器用のブレーカーです。 こちらも契約ブレーカーより前についていますが(厳密には契約ブレーカーを通らずに設置されていますが)、電力会社との契約内容によってはこのお宅のように契約ブレーカーを通さずにに取り付けることも可能です。 電気温水器のお宅の多くがこのようなブレーカーの設置・接続になっているかと思います。

 



ブレーカーボックスに、電線を通すための穴を開けます。

 

 



先ほどの開閉器ブレーカーと温水器ブレーカーを外し、新しいボックスを取付けました。

 

 



外部ブレーカーボックスの中に、ブレーカー類の設置を行いました。屋内にあった契約ブレーカーを、こちらのボックス内に移動してきました。こうすることで、充電器用のブレーカーと外部コンセント用のブレーカーを外部に設置しても、契約ブレーカーの後に接続できるため、電力会社との契約違反にはなりません。


充電器本体の設置に取り掛かります



電気自動車用充電器をおさめるボックスを設置します。 写真にあるように水平器を使ってちゃんと水平になっているか確認しながら固定します。

 

 



ボックス内に充電器本体をおさめます。

 

 



              充電用のコードと、ブレーカーから配線した電線を接続し・・・




                        これにて設置完了です!



試運転も行い、すべての工事が完了しました!
今まではディーラーさんまで電気自動車の充電に通われていたそうですが、これでご自宅でいつでも充電できますね♪


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石川県・富山県・福井県のエリアにて工事を承っております。 (一部地域は、出張費を頂く場合があります。)


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