照明工事

普段から、当たり前のように点けている照明。
しかし、その楽しみ方は無数にあります。
ミカド電設では、お客様が求める空間作りをサポートします!



お家をバーのようなおしゃれな空間にしたい。照明器具がつかなくなったので、見て欲しい。会社の照明の台数が多くて、電気代が高い。人が来たら自動的に電気が点く照明がほしい。

より良いものを選ぶことで、空間をより素敵に演出できます!ランプ一つで部屋の印象は驚くほど変わります。ホッとする光、明るい光、安らぐ光などお家に合った光を取り入れてみませんか?

ミカド電設が施工させて頂いたダウンライト・シーリングライト取付の様子をご紹介します!

ダウンライト取付

<ダウンライトとは?>



ダウンライトは、年々人気が出ており、新築に設置する家庭が多くなってきています。ダウンライトは、天井に埋め込んであり、床を直接照らすタイプの照明です。スポットライトと性質が似ており、照らされた対象を浮かび上がらせてくれるため、演出効果が高く、美しく照らし出すことができる照明です。ダウンライトの色ですが、赤っぽい色から青っぽい色まで様々です。”リビングにダウンライトを設置すると暗くなる・・・”という話もありますが、ダウンライトを天井に散りばめて配置するのではなく、まとまって配置させることで、シーリングライトのような明るさになります。(おおよそダウンライト4つでシーリングライト1つ分の明るさになります。)ですので、一部は間接照明のような明るさにするなど、部屋の空間を自由自在に演出することができます。

<ダウンライト取付工事の流れ>



まず、ダウンライトを取付けるには、天井に穴を空けておき、設置するスペースをあらかじめ確保しておく必要があります。新築の物件に設置する場合は、天井のクロスが貼られる前に設置箇所に穴を空けておきます。あらかじめ穴を空けておくと、写真のようにうっすらと設置位置が分かるようになります。


設置位置をカッターで丁寧に切っていきます。


丸く切り終わると、電線が見えてきます。この電線に照明を接続していきます。


丸まった電線を伸ばし、先端の被覆を剥きます。


こちらが設置前のダウンライトです。
左側が照明本体、右側が電球です。


こちらは、照明本体の電線を接続する部分です。合計4つの穴が見えます。
本来は、左側の『電源』と書いてある側の穴2つに電線を差し込みます。
さらに『W』という表記がある方に白い電線を、何も表記がない方には黒い電線を差し込みます。


このように、片方ずつ電線を差し込みます。
差し込みが甘いと熱をもって火災の原因にもなりえますので、しっかりささっているかを確認します。


この金具は照明本体と天井ボードを挟み込んで固定する為の金具です。
照明本体には写真のように取り付けます。
この金具でしっかり固定し、照明の落下を防ぎます。


照明本体を軽く押し込むように設置します。


電球を差し込んで...



完成です!
あとは向きを微調整して、点灯確認をしたら終了となります。

シーリングライト照明取付

シーリングライトとは?



シーリングライトとは、天井に引っ掛けシーリングというコンセントが付いていて、その引っ掛けシーリングに取り付けるタイプの照明のことをシーリングライトといいます。引っ掛けシーリング取付は、電気工事士の資格が必要ですが、引っ掛けシーリングさえ付いていれば、お客様自身で取付することができます。シーリングライトが取付してある部屋の印象は、スッキリとしていて、空間が広く感じられます。最近では、LEDを搭載したシーリングライトも増えており、リモコン一つで明るさの調節ができ、光の色の種類も選ぶことができるため、とても人気があります。シーリングライトは洋風のイメージが多いですが、和室に合う和テイストのシーリングライトも販売されています。お部屋の雰囲気に合わせて、お好みのものを選びましょう。

シーリングライト照明取付の流れ


引っ掛けシーリングという部材を、天井に取付した後は、照明本体の取付をしていきます。


今回の照明は本体を取り付ける前に、写真の“アジャスター”をまず取り付けます。アジャスターの裏側には金具がついており、引っ掛けシーリングに引っ掛けられるようになっています。


金具を引っ掛けシーリングに差し込み、時計回りに回してあげます。「カチッ!」という音がしたら、きちんと固定されている証拠です。落下防止のため、固定がちゃんとされているかを確認します。


アジャスターがちゃんと固定されたら、次は照明本体の取り付けです。今回取り付けるのはLEDのタイプですので、寿命が長く、省エネにもなります☆


まずはこのように、アジャスターに照明を押し込んで取り付けます。機種によって違いますが、この機種はちゃんと取り付けられると「カチッ!  カチッ!!」と2段階で固定がされます。「カチッ!」という音が2回鳴ったことを確認できたら、ちゃんと固定されていることになります。


本体が固定されただけでは照明は点灯しません。アジャスターと照明本体を線で繋ぐ必要があります。こちらは双方から簡単に繋げられるようにジョイント付きの電線が出ていますので、この2つを繋ぐだけです。


きちんと差し込みます。これによって、
①大元の電線 →②引っ掛けシーリング →③アジャスター → ④照明本体
へと、順番に電気が送られていき、照明は点灯するのです。


カバーを取り付けて完成です!




まずは現地調査・お見積りからさせて頂きます!

「○○な照明を取付してほしい・・・!」 「引っ掛けシーリングを取付してほしい・・・!」 「ダウンライトを取り入れてみたい・・・!」 「おしゃれで落ち着く空間を作りたい・・・!」 などの照明に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい! 私たちミカド電設では、お客様に見合った照明を提案させて頂きます!
住宅から店舗、街頭など、現場に応じた照明器具の設計・提案・取付を承っております!アパート・マンションは、一室単位での取付も可能です! まずは、無料にて現地調査・お見積り致します! いつでもお気軽にお問い合わせ下さい!

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